SING/シング:ネクストステージのポーシャの歌が上手い!日本語版声優アイナ・ジ・エンドとは

『SING/シング:ネクストステージ』を見てきたんですが、今回一番目立ってたのはオオカミのポーシャ役を演じた、アイナ・ジ・エンドさんの歌だと思います!

もちろん、クレイ・キャロウェイ役の稲葉浩志さんはじめMisiaさん、スキマスイッチ大橋卓弥さんの歌は凄かったんですよ。

でもそこに驚きはないじゃないですか。ああやっぱり有名な歌い手さんはすごいよねーという感じで。

でもポーシャを見て「え?こんなに歌が上手い人いたの?しかも演技の声もすごくポーシャに合ってる!アイナ・ジ・エンドって誰だー!!」って知りたくなっちゃったんです。

そこで日本語吹替版でポーシャ役を演じた声優アイナ・ジ・エンドさんのことを調べたので、どんな人かご紹介します。

 

SING/シング: ネクストステージ・オオカミのポーシャネタバレ解説

まず初めに、アイナ・ジ・エンドさんが演じたオオカミのポーシャがどんな役かご紹介しましょう。

とにかくポーシャの歌がうますぎる!!

とにかく、ポーシャの歌がうますぎます!!予告編などで♪燃えてるの火が~♪というフレーズを聞いた人は多いんじゃないでしょうか。

ちょっとハスキーで伸びやかな歌声が耳に残るんです。もっと聞きたーい!と思っちゃう歌声なんですよね。

↓本番のステージでポーシャが歌う曲が試聴できるので、ぜひ聴いてみてください!!

ポーシャのステージでは、オオカミだけに?トランポリンを使って脚力を生かしたダイナミックな跳躍が見られるんですよ。

絵的にも動きがあって面白いですし、そこに歌声の伸びが加わってめっちゃ気持ちがアガる曲になってます。

ポーシャはSING2のヴィラン、ジミー・クリスタルの娘

ポーシャはSING/シング: ネクストステージの悪役、クリスタル・エンタテインメントの社長ジミー・クリスタルの娘です。

ポーシャの父クリスタルはショービジネスの中心地レッドショア・シティのど真ん中に超高層ビルを所有し、劇場や超一流ホテルなどを経営する実力者。つまり、超大金持ちです。

クリスタルの奥さん(ポーシャの母親)については全く描写されていないのでわからないのですが、ポーシャは父親と二人だけで豪華な家に住んでいます。

ポーシャはワガママで天真爛漫なお嬢様

ポーシャは母親がいないせいもあるのか父親に甘やかされて育ち、ワガママで自分勝手なお嬢様。ですが、天真爛漫で憎めないところがあります。

父親に泣きつけば大抵のことは自分の思い通りになるとわかっているので、何かと甘えてはバスター・ムーンたちを困らせます。

例えばブタのロジータが突然高所恐怖症になったときは「私がこの役をやりたい!」と強引に自分が代わりを務め、ロジータから主役を奪ってしまいました。

逆にバスター・ムーンから「主役を降りてほしい。別な役の用意がある」と言われたときは、「主役を降ろされた、解雇されたぁー!」と、どんな役が用意されているか聞く耳持たず父親に泣きつき、おかげでムーンはあやうく殺されかけました(汗)

こんなお騒がせなポーシャですが、いつも自分がやりたいことに真っ直ぐで、体を使うのがとても上手。そしてなんと言っても歌が素晴らしいところが魅力的です。わがままで自己中だけど何か憎めないお嬢様なのです。

日本語吹替版ポーシャ役声優はアイナ・ジ・エンド

日本語吹替版でポーシャ役を演じ、声優デビューを果たしたアイナ・ジ・エンドさんのプロフィールをご紹介しましょう!

大阪出身・”楽器を持たないパンクバンド”Bishのメンバー

アイナ・ジ・エンドさんは大阪府出身で1994年12月27日生まれ。

4歳からダンススクールに通い、中学校からはミュージックスクールに通うなど「とにかく歌とダンスが大好きな子供」だったそうです。

ダンス仲間から「アイナは歌をやるべきだ」と薦められ、高校卒業後に大阪から上京。ソロシンガーとして自作曲を発表するかたわらバックダンサーとして活躍します。

その後6人組ガールズ・グループ、”楽器を持たないパンクバンド”BiSHのオーディションに合格し、現在も同グループで活動を継続中です(Bishは2023年に解散予定)。

Bish以外にもさまざまなコラボで活動し、2021年のポカリのCM曲を歌ったり、孤狼の血のイメージソングを歌ったりと、メディアへの露出も多数あります。

声優初体験なのにポーシャの演技がうまい!

アイナ・ジ・エンドさんは今回が声優デビューということですが、ポーシャのセリフを聴いている限り、ほとんど違和感を感じさせない演技で、うまい!と思いました。

「パパ、いつもの食べたーい♡」っていうセリフなんて、ほんとに初めてなの……?と思うくらいポーシャにはまってたと思います。

インタビューでも”父親が好きなところはポーシャとの共通点”と語っていたので、自然な演技になってるんでしょう。

インタビューの声を聞いていても普段からハスキーボイスなんだとわかりますが、それがまたポーシャにぴったりの感じなんですよね。

ハスキーボイスが特徴で表現力が高い!

アイナ・ジ・エンドさんのパフォーマンスの特徴は、なんといっても魅力的なハスキーボイス!そしてエモーショナルな表現力の高さです。

囁くような歌い方から伸びのあるパワフルな高音まで、優しく繊細ながら力強さを感じさせるボーカルが心地いいんですよね~。

このハスキーボイスの秘密ですが、実は彼女の声帯にあるようです。

2016年12月に声帯結節の手術のため1か月間活動を休止したことがあるんですが、声にハスキーさを残すために結節を完全には除去せず、一部残したのだとか。

さすが、自分の魅力をわかってますよねー。

Bish「オーケストラ」のソロ歌唱動画はYouTubeで1200万回以上再生

アイナ・ジ・エンドさんは、2021年1月22日、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演。Bishの曲「オーケストラ」をソロで歌い、その動画はすでに1200万回以上再生されています!

1200万回って、すごくないですか?ちょっと普通じゃない数字ですよね。これからブレイク必至の歌い手さんだということがわかりますね。

2022年3月には大阪城ホールでソロ公演

アイナ・ジ・エンドさんは2021年2月3日に本人の作詞作曲による初のソロアルバム「THE END」をリリースして本格的にソロ活動を開始し、その際のソロツアーは全公演即日完売という人気ぶりでした。

2022年3月には大阪城ホールでの単独ライブを成功させ、ソロ活動でも確実に実績を築いています。

SINGの日本語版ポーシャ役声優アイナ・ジ・エンドまとめ

SING/シング: ネクストステージのポーシャ役声優アイナ・ジ・エンドさんの歌がヤバいんです!

とにかくぐうーんと伸びのある高音が聞いてて気持ちいい!歌声の伸びやかさと、ポーシャが舞台のうえで思いっきり飛び跳ねながら楽しそうに歌うシーンがすごくマッチしていてサイコーでした!!

ポーシャは少々自分勝手ではあるけど(笑)自分がやりたいこと・好きなことに正直な女の子。そのワガママで天真爛漫な雰囲気や、甘え上手な話し方の演技も上手でした。

ポーシャが見たくてもう一回見ようかなと思ってるくらいなので、みなさんもぜひご鑑賞くださーい!SING/シング: ネクストステージ、めっちゃおすすめです。

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