チャーリーとチョコレート工場のウォンカチョコの値段や再販の購入場所は?作り方やレシピについても

映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるお菓子、特にゴールデンチケットが入っていた板チョコ「ウォンカバー」は一度食べてみたいですよね~。

「ウォンカバー」は2019年までネスレから販売されていたものの、現在は手に入らなくなっているようです。以前買うことができた値段や場所をチェックして、再販の可能性も調べてみました。

そしてどうしても食べたい!という方のためにレシピも、Wonkaの文字が入った型の入手方法も調べたので、詳しくご紹介します。

 

チャーリーとチョコレート工場のウォンカチョコを買いたい!

2022年現在、映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場した板チョコ「ウォンカ」は買えない状態です。

以前はどのくらいの値段で、どこで買えたのでしょうか。

チャーリーとチョコレート工場のチョコの値段と購入場所

映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場した板チョコ「ウォンカ」は日本でも販売されていました。

独占販売権を持っていたネスレがイギリス版、アメリカ版、オーストラリア版を製造・販売し、国によって包装や大きさが違うチョコが作られていました。それらが日本に輸入されていたようで、値段は1枚540円でした(お店によって値段は異なっていたので目安の値段と考えてください)。

通常の板チョコ1枚が100円で50gほど、ウォンカチョコ1枚が540円で140g~200g程度ですので通常の板チョコ3-4枚分の重量があります。そう考えると、さほど高いチョコレートではありませんね。

ウォンカチョコが販売されていたのは

Amazon
楽天市場
Yahoo Shopping!
キディランド
ヴィレッジ・ヴァンガード
PLAZA
カルディ・コーヒーファーム
COSTOCO
ドン・キホーテ
サンキューマート 

などのお店です。

2019年8月に販売終了で2022年2月現在買えない

ウォンカバーは、2018年に製造を終了し、2019年8月に販売も終了しました。

製造していたのはネスレだったのですが、イタリアのチョコレートブランド「Ferrero(フェレロ)」にウォンカブランドを譲渡したのだそうです。

最も人気があったのはキャラメル味で、あま~い香りとトロッと溶けるキャラメルが特徴でした。コーヒーによく合うんですが、もう味わえないのが残念ですね。

冬になると輸入もののお菓子を扱うお店で見かけるので、ああこんな季節になったんだなと毎年の風物詩になっていました。

限定の新フレーバーも楽しみで、「ミステリアス・スピットスパット」(口の中でパチパチはじけるキャンディーが入っている)とか「ウォンカ15」とか(いちご味)とかが話題になりました。

2023年の『Wonka(原題)』公開で再販売に期待!

2023年3月17日に『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚を描いた映画『Wonka(原題)』が全米公開されます。

それに合わせてウォンカチョコを再販売してくれないかなーと思うんですが、今のところそんな気配はないですね~。フェレロの公式ページにもそのようなお知らせは見当たりません。

MakingWow!(おいしすぎて思わず驚きの声をあげてしまう)をキャッチコピーにしているんですから、再販売開始で私たちをWow!と言わせてほしいものです。

ウォンカチョコを買えないなら作っちゃおう!

ウォンカチョコはどこをどう探しても買えそうにないので、それなら作れないかな?と思ったらいくつか方法がありました!

「Wonka」の文字が入る型に溶かしたチョコを入れれば完成!

ウォンカチョコを作る最も簡単な方法は、Amazonで販売されている「Wonka」の文字入りシリコン型にチョコを溶かして固める方法ですw

ちなみに型の大きさは21.6 x 10.2 x 1.3 cmということなので、男の人の片手がすっぽり隠れる位の大きさ。

ただ、よく見ると1枚の大きなチョコではなく、2.5×4.5×1cm程度の小さめチョコが14個できるようになってます。さすがに、この大きさで1枚だと持つのも食べるのも大変ですから(笑)

どのくらいチョコを用意すればいいか、ちょっと見当がつきませんが……板チョコ10枚程度あれば、充分足りるのではないでしょうか。

原作者ロアルド・ダールが考案したレシピがある

実は原作者のロアルド・ダール氏の本の中に、ダール作品に出てくる料理を実際に作れるレシピにした本があります。その中にキャラメル味のウォンカチョコの中身(ファッジ:キャラメルのような甘いお菓子)を再現したレシピもあるそうです。

本の名前は「ダールのおいしい!?レストラン」で、チャーリーとチョコレート工場関係のレシピがいくつか入っています。

作ってみた人の感想には“巻末の方に載る、「ワンカのとろりめちゃうまめろめろファッジ」は本当に美味しい”とのコメントもあったので、ダール作品の世界をそのまま味わってみたい人におすすめです!

ちなみにファッジはイギリス伝統のお菓子で、見た目はキャラメルに似ていますがネバネバせず、口に入れるとすうっと溶けてしまうのだとか。

イギリスにはチョコレート専門店のようにファッジ専門店がたくさんあるそうですよ。行ってみたいですね~

グレーテルのかまどのチャーリーとチョコレート工場レシピがある

今回特におすすめしたい方法が、NHKの『グレーテルのかまど』のチャーリーとチョコレートの工場レシピ「“とろり・めちゃうま・めろめろ”の板チョコレート」を作ることです。

なんと、辻調理専門学校が監修するという本格的な再現で、しかも「ダールのおいしい!?レストラン」の「ワンカのとろりめちゃうまめろめろファッジ」を参考にウォンカバーを再現することを目指したレシピになってます!

作り方はこちら⇒『グレーテルのかまど』“とろり・めちゃうま・めろめろ”の板チョコレート

参考までに、材料を書いておきますね。

“とろり・めちゃうま・めろめろ”の板チョコレートの材料
分量:8×16×1.5cmのチョコレート型(製氷皿でもOK) 3枚分

<フィリング>
グラニュー糖     25g
生クリーム      50g
ピーナツクリーム   20g
スイートチョコレート 20g
マシュマロ      40g
シリアル       適量(30gくらい)

<チョコレート>
スイートチョコレート 500g(クーベルチュール:カカオバターの割合が高い製菓用のチョコ)

ちなみにクーベルチュールはAmazonで買えます。500gで1200円ぐらいからありました。カカオバターの量や甘さも色々なので、自分の好みに合わせて作れると思います。

お菓子作り上級者向けの感じなので、腕に覚えのある方はぜひトライしてみてください!

ウォンカチョコの値段や再販の購入場所は?作り方やレシピまとめ

2022年2月現在、『チャーリーとチョコレート工場』のウォンカバーを買うことはできません。2019年8月に販売を終了して以降、2023年の映画公開が告知されましたが、再販の気配はないようです。

買えないなら、自分で作ろう!ということで、Amazonで販売されている型を使う、ロアルド・ダール夫人のレシピでファッジを作る、NHK『グレーテルのかまど』のレシピでウォンカチョコキャラメル味の再現を目指すの3つの方法をお伝えしました。

甘いお菓子がくれる幸福感には特別なものがありますよね。もう一度、あのウォンカチョコがくれる幸せを味わいたいですね~

タイトルとURLをコピーしました