ポニョの母親グランマンマーレの正体を考察!足が見えない理由やモデルについても

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『崖の上のポニョ』で気になったのはポニョの母親グランマンマーレの正体。

色々調べているうちに、え?これが……!!という衝撃の姿を目撃することに。

わかってみると”なるほどな~”と思える、足が見えない理由やモデルになったものについてもご紹介します。

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ポニョの母親グランマンマーレの正体を考察

ポニョの母親である「グランマンマーレ」の正体を考察します。

グランマンマーレの正体・モデルはチョウチンアンコウ

グランマンマーレのモデルはチョウチンアンコウだと言われています。

キラキラして美しい女性なので、海の女神とか人魚みたいに見えますよね。

ですが、モデルがチョウチンアンコウだということは、宮崎駿監督の発言で間違いないようです。

どんなところにチョウチンアンコウっぽさが出てるのか?を確かめてみましょう。

チョウチンアンコウのメスはオスの何十倍も大きい

フジモトとグランマンマーレが、ポニョの「人間になりたい」という願いについて相談する場面では、二人の体の大きさが全然違うことがわかりました。

グランマンマーレの体が船の何倍もあるように見えますが、宮崎監督の話では体は1kmほどあるんだそうですw

実はチョウチンアンコウのメスが40センチ位に成長するのに対して、オスは数センチにしかなりません。

二人の体の大きさは、実際のチョウチンアンコウの大きさに似せて描かれているんですね。

チョウチンアンコウのオスはメスの体に吸収され精子バンクになる

実はチョウチンアンコウのオスは、メスを見つけると噛みついて絶対離れません。そしてメスの体に寄生して、血液や栄養もメスからもらうようになります。

ヒモ状態になるってことですねw

フジモトは「生命の水」を貯め込んでいます。

その目的は、人間の住む場所を水没させ、カンブリア紀のようにさまざまな生命体を海で誕生させることです。

つまり、ある意味「生命の水」は精子なんですね。

フジモトはポニョという子どもを作ったあとも、目の下にクマをつくりながら精子を精製しているというwすごい状況です。

グランマンマーレは、生命の水が沢山溶け出した海の中ですごく喜んでましたから、フジモトは確実に彼女の役に立ってます。

船の上のフジモトの手を握ったとき裸になってるのに気づきましたか?

お願いモードや説得モードのときは色仕掛けも駆使するやり手女性、それがグランマンマーレなんですね。

でもチョウチンアンコウの生態を実際に見てみるとちょっと怖くなりますけどね↓

グランマンマーレの足が見えない理由は岡田斗司夫説で納得

グランマンマーレの足が見えない理由は、足を見せたくないからではないでしょうか。

リサとグランマンマーレが二人で話をしたときも、宗介も入れて3人で話したシーンでも、ランマンマーレの足元は花壇の花で隠れています。

私は岡田斗司夫さんのYouTubeを見るまで全然気づきませんでしたが、言われてみるとその通り。

映画を見ている人には見せられない、チョウチンアンコウの触手があるからだ、という説明には納得できます。

チョウチンアンコウの頭の上のアンテナ(光る部分)が、人間に近い大きさのグランマンマーレの姿。

海の中で本体が光っている時は、海の女神のような大きさなんだと思います。

岡田さん説は面白いので、ぜひ一度ご覧ください↓

グランマンマーレの正体を考察!足が見えない理由やモデルまとめ

グランマンマーレの正体を、足が見えない理由やモデルも含めて考察してみました。

あんなに美しい女性が、恐ろしげなチョウチンアンコウだったとは!

足が見えないのは、明らかに人間でない生き物だとわかる何かが見えてしまうからでしょう。

そう考えると、宗介もリサもかなり不気味な相手と契約したことになりますね。

平和なハッピーエンドだったはずが、不穏な未来が待っているのかも。。。

グランマンマーレの正体を知ってから出演シーンを見てみると、新しい発見があるかもしれませんね。

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