ファンタビのグリンデルバルド側近の女の人は部下?ヴィンダ・ロジエールについて解説

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ファンタスティック・ビーストの女性達の中で、いつもグリンデルバルドの側にいる謎めいた美女が気になっています。

とても丁寧で優しげなのに、グリンデルバルドの部下だけあって平気で人殺しをするほど彼に忠実ですよね。

調べてみたら、名前はヴィンダ・ロジエール。彼女がどんな背景を持ってる人なのか解説します。

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グリンデルバルドの側近の女の人ヴィンダ・ロジエールは部下?

いつもグリンデルバルドの側にいる女の人がいますよね。妖しい感じのキレイな人が。

彼女は間違いなく部下なんですが、それだけなんでしょうか……??

謎めいた美女ヴィンダ・ロジエールについて調べてみました。

ヴィンダ・ロジエールはグリンデルバルドの副官

 
 
 
 
 
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ヴィンダ・ロジエールは、常にゲラート・グリンデルバルドの側にいて彼を補佐する副官の役割を果たす美しい女性。彼の信奉者であり最も忠実な部下の一人です

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から出演し、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』でもグリンデルバルドと共に行動しています。

フランス出身で、純血の一族ロジエール家の生まれ。

後にハリー・ポッターシリーズで死喰い人を何人も出しているロジエール家の先祖の一人ということですね。

ロジエール家は聖28一族に名を連ねる純血の旧家です。

なので、彼女は生まれながらにして強い魔法力を持っているのではないでしょうか。

外見やふるまいは女性らしく優雅で優しい

彼女はとても美しくて礼儀正しく、優雅で洗練された雰囲気を漂わせています。

身につける服はどことなくセクシーで女性らしさを強調するデザイン。色は深いグリーンや黒など控えめで大人しく見える色です。

彼女は雨の降るパリの街で道端に座り込み、取り乱して泣いていたクイニーに優しく声をかけました。

そして家に招いてお茶を振る舞うなど、困っている人に親切にできる大人の女性です。

しかしクイニーをグリンデルバルドに引き合わせたことを考えると、彼の思想とその目的達成のために役立つことだったから他人にも優しくなれたんだと思います。

常にグリンデルバルドの役に立つことは何か?を考えて生きているのでしょうね。本当に忠実な部下ですね。

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ファンタビでグリンデルバルドと”深く関わっている”女性

私がちょっとドキッとしたのは、ヴィンダ・ロジエールがグリンデルバルドと”深く関わっている”と発言したこと。

どういうことか、詳しくご紹介します。

ヴィンダ・ロジエールはグリンデルバルドと”深く関わっている”と発言

ヴィンダ・ロジエールは『黒い魔法使いの誕生』でグリンデルバルドと”深く関わっている”と発言しています。

クイニーがグリンデルバルドの家に招かれたとき、こんな会話が交わされました。

クイニー:結婚しているの?
ヴィンダ:そうね、深く関わっていますわ

”深く関わっている”っていうのがすごく意味深で……

え?結婚してるの?とびっくりしたんですよ。日本語字幕では「主人」て呼んでましたし。

でも結婚してると明言してなかったので、結婚はしてないと思います。

とはいえ隠れ家で一緒に暮らしているわけだし、昼間だけじゃなくてベッドの上でも隣にいるの??とか考えてしまいますよね。

ちなみに英語では”deeply committed”と言っていたようなんですが、これは人物について語る場合、”必ずそうすると決めていること”、”長く関係を続けていきたい”こと、を指すようです。

なので、必ずしも体の関係を意味する訳ではないんですが、彼女は自分の体を求められたら喜んで応じるような気がしませんか?

ハリー・ポッターでヴォルデモートの最も忠実な部下だったベラトリックス・レストレンジはヴォルデモートの娘を生んでいますし、同じようにヴィンダも……とついファンは考えてしまうんですよね。

未婚だが思想的にグリンデルバルドと関わりの深い側近の女性

外見の優しく控えめな印象とは対照的なのが、彼女の過激な思想です。

”マグル(ノー・マジ)とマグルに関わる人間は殺しても構わない”と平気で口にするほどグリンデルバルドの思想に深く共感しています。

たとえばパリの隠れ家を手に入れるとき、突然マグルを襲い家を奪うという酷いことを顔色一つ変えずにやり、部下に赤ちゃんを殺させても平気でした。

レストレンジ家の墓場でグリンデルバルドが青い炎の輪を作ったときも、敵を燃やし味方は無傷で通す青い炎「悪霊の護り」一番最初に、何のためらいもなく通過したのがヴィンダ・ロジエールでした。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』では、冒頭で麒麟の母親を襲い、致命傷を負わせていましたね。

とにかく魔法族至上主義で、国際魔法連盟の選挙にグリンデルバルドが立候補したときは「我々が勝利した暁には、彼ら(非魔法族。マグル/ノー・マジ)は数百万単位で都市から逃げ出すだろう。その時が来たのだ」という発言もしています。

グリンデルバルドは自分に充実な彼女をいつも側に置き、副官としてあるいは参謀として信頼しているようです。

外見や立ち居振る舞いは違いますが、ハリー・ポッターのベラトリックス・レストレンジのように、主に骨の髄まで忠実な存在と考えていいでしょう。

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グリンデルバルド側近の女の人は部下?ヴィンダ・ロジエールまとめ

グリンデルバルドの側近の女性、ヴィンダ・ロジエールについて、部下なのかそれ以上の存在なのか含め解説してきました。

彼女について確かなのは、闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドの忠実な信奉者であるということ。

そして、結婚してはいないものの、情婦であってもおかしくないということでした。

純血の魔法使いが魔法使い以外の人間やそのその世界を支配する、という目的を実現するためには手段を選ばない冷酷さを持っています。

彼女の外見はとても礼儀正しく、洗練されているのですが、その思想は「邪悪」です。

彼女の美しさは画面を見る楽しみの一つなんですが、クイニーの善良さとは正反対で、ベラトリックス・レストレンジ的立ち位置の女性ということですね。

とはいえ今後も活躍が楽しみです!

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