チャーリーとチョコレート工場の子供達の最後は?消えた順番に名前を紹介!

映画『チャーリーとチョコレート工場』に出演した子供達は、結局最後にどうなったのでしょうか?そして彼らの現在の姿は……?

映画の中で消えていった順番に名前や特徴・演じた俳優さんと現在の様子をご紹介します!

チャーリーとチョコレート工場の子供の名前と消えた順番は?

映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくる子供たちの名前と消えた順番は次のとおりです。

1. オーガスタス・グループ(ぽっちゃりした男の子)
2. バイオレット・ボーレガード(チューインガムの女の子)
3. ベルーカ・ソルト(リスをペットにしようとした女の子)
4. マイク・ティービー(ゲーマーの男の子)
5. チャーリー・バケット(最後に残った一人)
他にもウィリー・ウォンカの記憶の中に子ども時代のウォンカが出てきます。

チャーリーとチョコレート工場の子供達の最後と現在の様子

『チャーリーとチョコレート工場』に出演しウォンカの工場に招待された子供達と、ウォンカの幼少期を演じた子役について、消えた順番に名前等をご紹介します。

オーガスタス・グループ(俳優:フィリップ・ウィーグラッツ)

オーガスタス・グループはドイツ・デュッセルドルフの肉屋の息子。工場に来たときもウォンカのチョコレートをかじっていたほどの甘いもの好きで、チョコレートの川のチョコを手ですくって飲んでいたとき、誤って川に落ちました。

そしてパイプに吸い上げられ、「ストロベリー・フレーバー・チョコレート・コーティング・ファッジ」を作る部屋へ送られます。

最後はチョコまみれのまま工場から出てきますが、体中についたチョコを美味しそうに舐めていて、反省した様子はなしwウォンカに「人の手が触れてはいけない事になっている」って言われたのにね……。

オーガスタスを演じたはフィリップ・ウィーグラッツ(Philip Wiegratz)は1993年2月17日 生まれのドイツの俳優さんです。当時の肥満体型はスーツを着込んでいたからだそうですよ。

インスタ等SNSでの発信は見当たりませんが、イケメンに成長しているようです!

バイオレット・ボーレガード(俳優:アナソフィア・ロブ)

バイオレットはブルーベリー味のガムを膨らませていた金髪ボブの美少女。突然ウォンカに抱き着いたり、ベル―カと「親友だよね」と言いつつ絶対自分が一番になる、と思っていたり、けっこう強烈なキャラでした。

「未完成だ」といわれた試作品の「フルコースが味わえてお腹もいっぱいになるガム」を食べ副作用で体がブルーベリーのように紫色になり膨れ上がって脱落。最後はジュース室で体内のジュースを絞り出され、髪の毛まで真っ青の柔らかい体になって帰宅しました。

バイオレット・ボーレガードを演じたアナソフィア・ロブ(AnnaSophia Robb)は、1993年12月8日生まれのアメリカの女優。

貫禄ある美女に成長し、2013年には『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリーの過去を描くドラマ『マンハッタンに恋をして~キャリーの日記~』の主役キャリー役を演じて話題になりましたね。

↓↓↓Twitterのほかインスタでの発信も積極的に行っています。

 
 
 
 
 
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ベルーカ・ソルト(俳優:ジュリア・ウィンター)

ベルーカ・ソルトはナッツ工場の社長令嬢として甘やかされて育ったお嬢様。「リスが欲しい!」とリスを捕まえようとして襲われ、頭を叩かれて中身が空っぽのナッツと見なされダストシュートに落とされました。ちなみに英語の”nut”には「変わり者」「頭のおかしい人」という意味もあります。

最後は、彼女を助けようとして一緒に落ちた父親と一緒にゴミだらけになって帰宅しました。

ベルーカ・ソルトを演じたジュリア・ウィンター(Julia Winter)は1993年3月17日 生まれ。スウェーデン・ストックホルム出身で、イギリス・ロンドン育ちの女優です。スウェーデンで暮らした期間が長く、英語のほかスウェーデン語も堪能だそう。

出演当時は11歳で、撮影中はバイオレット役のアナソフィアと親しくしていたようです。翌年には女優を引退し、スウェーデンに戻って医師になるため勉強していたようですが、その後医師になれたのかは不明です。

マイク・ティービー(俳優:ジョーダン・フライ)

マイク・ティービーは、ウォンカから「計算で当たりを勝ち取ったデビル」と呼ばれ1回でチケットを当てた天才少年。チョコレートは大嫌いだと公言していました。

最後はテレビ室にある転送機に勝手に入り、体が小さくなります。さらにキャンディーのばし機でペラペラに伸ばされ、薄っぺらい長身になって帰宅しました。

マイク・ティービーを演じたジョーダン・フライ(Jordan Fry、本名:Jordan Paul Fry)は、1993年6月7日アメリカ生まれの俳優です。

↓↓↓インスタでは、イケメンに成長した彼の日常をたくさん見られますよ~

 
 
 
 
 
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チャーリー・バケット(俳優:フレディ・ハイモア)

チャーリー・バケットは、誕生日にしかチョコレートを買ってもらえない貧乏な家に生まれた心優しい少年。道に落ちていたお金を拾って買ったチョコレートで5枚目のチケットを手に入れます。

最後に一人残ったとき、ウォンカから工場を継いでほしいと言われます。しかし家族を捨てることはできない、とウォンカに告げて帰宅。後日靴磨きの仕事のお客としてウォンカに再会し、それをきっかけに家族と一緒に向上に移り住んでウォンカの後継者となりました。

チャーリー・バケットを演じたフレディ・ハイモア(Alfred Thomas “Freddie” Highmore)は、イギリスの俳優です。1992年2月14日生まれで、ジョニー・デップと『ネバーランド』に共演したことがきっかけで彼の推薦によって主人公チャーリー役に抜擢されました。

『チャーリーとチョコレート工場』出演後もドラマ『ベイツ・モーテル』で殺人鬼ノーマン・ベイツを、自閉症の医師を主人公にしたヒューマン医療ドラマ『グッド・ドクター』で主演を務めるなど活躍しています。

2021年には人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際は結婚していたことを認めました!インスタのアカウントは公式のものがありますが、現在投稿はありません。

freddiehighmore

Freddie Highmore
This is the official Freddie Highmore account. Freddie is not currently active on this or any other social media platform.

幼少期のウィリー・ウォンカ(俳優:ブレア・ダンロップ)

ハロウィーンのお菓子を焼かれてしまったり、いかついヘッドギアをつけさせられたりしていた子供時代のウィリー・ウォンカ。

彼を演じたブレア・ダンロップは、1992年2月11日生まれのイギリスの俳優です。父親はフォーク・ロック・ミュージシャンのアシュリー・ハッチングス、母親は歌手ジュディ・ダンロップという音楽一家で育ち、現在はミュージシャンとして活動しています。

 
 
 
 
 
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チャーリーとチョコレート工場子供達の最後!順番に名前紹介まとめ

チャーリーとチョコレート工場に招待された5人の子どもの最後の様子のほか、ウィリー・ウォンカの子役俳優についてもご紹介しました。

チャーリー以外の4人の子どもは、工場でけっこうひどい目にあいながらもウォンカを恨んだりしていないところがよかったなぁと思います。

大人になった子役たちの姿を見ると、その成長ぶりに驚かされますね~。改めて映画を見て当時の彼らの熱演を楽しみたいですね!

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