魔法使いの嫁リンデルの正体は?師匠やエリアス・学院との関係についても

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『魔法使いの嫁』の登場人物の中でもっとも魔法使いらしい魔法使いといえば、リンデルですね!

白いローブをまとい竜の国の管理者として数百年も生き続けているリンデルは、エリアスの師匠でありチセにとっても師匠のような存在です。

原作マンガの最新刊19巻では、これまで二人を温かく見守ってきてくれたリンデルが「此度こたびは お主らの味方にはなれんなぁ」と語りかけるシーンがあり

え!?リンデルさん敵になっちゃうの…?と波乱の展開が待ち受けている予感。

アニメ2期の学院篇ではあまり出番がないかもしれませんが(汗)

大好きなリンデル師匠の情報を、1期アニメの歌を誰が担当したかも含めご紹介します!

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魔法使いの嫁のリンデルとは?

魔法使いの嫁のリンデルとはどんな人物なのでしょうか?

正体は年齢不詳の魔法使い(実はおじいちゃん)

リンデルの正体は魔法使いです。

リンデルはいかにも魔法使いらしい白いローブをまとい、白い髪を長く伸ばし2つに分けてゆるく束ねています。

年齢はわかりませんが、数百年前から生きています。なぜそれほど長寿なのかはわからないと本人が言っていました。

フィンランドの遊牧民出身で、現在は竜の国の管理者を務めています。

外見は若々しいのですが中身は数百年前から生きているおじいちゃんなので、話し方が独特で古風な口調。

外見と口調がミスマッチでミステリアスな雰囲気がいいですよねw

長く生きてきただけあって、チセの特異体質である「スレイ・ベガ(夜の愛し仔)」の知識も豊富に持っています。

リンデルの別名は「白花の歌(エコーズ)」

リンデルには「白花の歌(エコーズ)」という二つ名があります。

そもそもリンデルという名前の由来は、リンデルが植える種にあるようです。

竜の最期が近づくとリンデルがその体に種を植えます。

竜が亡くなった瞬間に種から樹木が育ち、やがて白い花がたくさん咲くリンデンバウム(菩提樹)に成長します。

また、「白花の歌(エコーズ)」という二つ名の由来は、リンデルの歌が呪文になっていて、さまざまな精霊たち同士が踊ることによって花が咲くからです。

竜の国でその歌を聞いたチセは、リンデルの魔力でつながった水鏡を通じてエリアスに白い花を贈りました。

このシーンはアニメ1期11話なんですが、幻想的な雰囲気があってお気に入りのシーンの一つです。

ここで流れる挿入歌が話題になったんですが、歌っているのは誰かなど気になる方はこちらの記事をどうぞ。

リンデルの曲「イエナエテルロ」を歌っているのは竹中大地さん!

エリアスやアドルフの師匠

リンデルはエリアスやアドルフの師匠です。

約300年前に空腹のまま森をさまようエリアスを最初に発見したのはリンデルでした。

師匠のラハブのもとに連れて行ったところラハブが「エリアス」という名を与え、リンデルに一緒に暮らすよう勧めたところから二人の関係は始まっています。

リンデルがエリアスを「ガキ」と呼んだり、エリアスがリンデルを「じじい」と呼ぶなど意外と仲良しですw

エリアスはリンデルを「師匠」と思っていますが、リンデルはエリアスを「弟子」とは考えず、知人か友人という立場で付き合っています

ちなみに学院にいるアドルフ・ストラウドは自他ともに認めるリンデルの弟子ですが、魔法使いになれるだけの才能がありませんでした。

彼は師匠と同じ髪留めをつけており、休暇を取って遊びに行くなど非常にリンデルを慕っています。

チセの杖を仕上げた人

リンデルはチセに杖の作り方を教え、杖を仕上げた人です。

本来は師匠にあたるエリアスが杖の仕上げを行うのですが、リンデルはチセだけを竜の国に呼び寄せてエリアスについて彼が知っていることを伝え、その後杖を作らせました。

リンデルにとってチセは孫のような存在です。エリアスとチセのことを語るときは、よく父と子に例えて話をします。

リンデルの師匠はラハブ

リンデルの師匠であるラハブは、どの時代のどの場所かわからない小さな島の小屋に住んでいる魔法使いです。

長い黒髪と褐色の肌、左目の片眼鏡が特徴の名付け好きで世話好きな女性です。

どこにいるか定かでないので「失せもの探しの法」と呼ぶ魔法を使って居場所を探して会いに行きます。

エリアスはリンデルのもとで過ごしたのちラハブのもとでも長い時間を過ごし、彼女の話し方や振る舞いを真似て人間らしさを身につけました。

ラハブからループタイを与えられているので、エリアスにとってもラハブは師匠といえるでしょう。

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魔法使いの嫁のリンデルは竜ドラゴンの国の管理者

魔法使いの嫁のリンデルは竜の国の管理者です。

竜の国はどこにあって、どんな場所なのでしょうか?

リンデルはそこで管理者として何をしているのでしょうか?

竜ドラゴンの国とは?

リンデルが管理する竜の国は、アイスランドにあります

竜が最期を迎える場所であり、卵を生み幼い子どもを育てる場所です

リンデルの師匠であるラハブが作り、リンデルに管理させています。

餌が足りない場合は外に出ていく竜もいますが、基本的には子育て期間と老年期をドラゴンの国で過ごすようです。

ちなみに亡くなったドラゴンのうち、ウーイル種は緑にかえると言われています。

ウーイル種のネヴィンが死亡したあと、彼の体を苗床にしてリンデンバウム(菩提樹)の木が生えてきました。

管理者の仕事は?

リンデルは管理者として人間からドラゴンの国の存在を隠しています

種族として衰えつつある竜を普通の人間から守ることはリンデルの大切な仕事です。

数百年生きているドラゴンは、チセとを見たネヴィンが最後でしたし、卵の大きさも年々小さくなっています。

魔法使いと同じように竜も絶滅危惧種なんですね。

学院と契約している

リンデルは魔術師が研究や勉学に励む魔法学院と契約をしています。

リンデルが「竜の国を見張る」代わりに「竜が盗まれたら探し出して竜の国に連れ戻してもらう」のです。

この他にも竜の状況についてはアドルフを通じて情報提供しています。

いわば魔術師と竜の仲立ちをしている魔法使いなので、非常に重要な存在ではないでしょうか。

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魔法使いの嫁のリンデルの正体まとめ

魔法使いの嫁のリンデルがどんなキャラクターかご紹介してきました。

  • リンデルの正体は年齢不詳の魔法使い(実はおじいちゃん)
  • 別名「白花の歌(エコーズ)」といい、彼の歌は白い花を咲かせる呪文
  • エリアスやアドルフの師匠でリンデルの師匠はラハブ
  • チセの杖を仕上げた人
  • リンデルは竜ドラゴンの国の管理者
  • 竜ドラゴンの国は竜の子育て場所&最期を迎える場所
  • 管理者の仕事は普通の人間から竜の国を隠すこと
  • 学院と契約し竜の状況を知らせている

ということで、リンデルは数少ない魔法使いとして竜と魔術師や魔法使いの間にたち双方の安全を確保する役割を担っているようです。

チセがエリアスのもとに身を寄せて以来何かと相談にのってくれた人なんですが、今後はエリアスやチセと敵対してしまうのか?すごく気になります。

原作マンガ20巻から始まる新篇ではどんな活躍を見せてくれるのか本当に楽しみです!

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