魔法使いの嫁アニメは面白い・面白くない?なぜ人気か評価感想まとめ

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『魔法使いの嫁』の2期アニメが2023年4月から放送されますね!

1期アニメが非常に人気で続編のアニメ化が待たれていた作品ではありますが

  • なぜ人気なの?
  • 面白さがわからない

という声もあるようです。

今回は、1期アニメが面白いか?面白くないか?についてネット上の評価・感想をまとめてみました。

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魔法使いの嫁の1期アニメの内容は?

羽鳥チセ15歳。身寄りも、生きる希望も、術も、何一つ持たぬ彼女を金で買ったのは、悠久の時と寄添うヒト為らざる魔法使いだったーー。
彼に『弟子』として、そして『花嫁』として招き入れられた時、少女の中で停まっていた針がゆっくりと動き始めてゆく……。
『魔法使いの嫁』1巻裏表紙より

『魔法使いの嫁』は、『月刊コミックブレイド』(株式会社マッグガーデン)の2014年1月号から連載されている漫画作品です。

イギリスを舞台にした人外×少女の異類婚姻譚として、主人公である謎多き魔法使いエリアスと弟子であり将来の嫁として彼に買われた日本人の少女チセの交流と成長が描かれています。

もともとは同人誌に掲載されていた作品でしたが、担当者の目にとまり商業誌で連載されることになりました。

2016年のドラマCD化をはじめとしてOVA、テレビアニメ、舞台などへのメディアミックスが進んだ人気作品です。

2019年からは株式会社リンガ・フランカが運営するアプリ『マンガドア』では漫画の、マックガーデンノベルズでライトノベルのスピンオフ作品が発表されています。

2期では漫画10巻からの「学院編」がアニメ化されますね。

そこで2期アニメを見るか迷っている方のために、『魔法使いの嫁』の1期アニメの評価・評判や感想をツイッターやレビューサイトの投稿などから拾ってまとめてみました。

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魔法使いの嫁のアニメは面白い?

1期アニメが放送されたのが2017年10月からの半年間でしたので、それ以降の感想になります。

『魔法使いの嫁』の1期アニメは面白いという意見の代表的なものをご紹介します。

ざっくりまとめると

  • ファンタジーとしての世界観がいい
  • 夏目友人帳のような人外と人間との関係性がいい
  • 音楽と映像が美しい

という意見が多いようです。

ファンタジーとしての世界観がいい

漫画原作者のヤマザキコレ先生が含めて大のファンタジー好きで、先生の好きな世界観が『魔法使いの嫁』にも反映されています。

ハリーポッターなどのヨーロッパ系ファンタジーに親しんでいる人にとっては入っていきやすい世界ではないでしょうか。

作品の舞台もかつて魔法使いがが暮らしていたであろうイギリスの田舎町を舞台にしていて、建物や風景が美しく描かれています。

魔法や妖精の描写も作品の雰囲気にマッチしていると思います。

魔法が魔法っぽいところが良いですね。
ヨーロッパの御伽噺な感じのところは好みです。
あにこれ

雰囲気が原作よりもゆったりと静かで、世界観が忠実に、それでいて広大に表現されているなと感じました。
日本の妖怪のようなものから、西洋の妖精・悪魔・ドラゴンまで、広い範囲のファンタジー要素が含まれているのが嬉しい作品です。
Amazon Prime Video

夏目友人帳のような人外と人間との関係性が好き

あちこちで感想を見ていると、夏目友人帳と似ているとコメントしている人が何人もいました。

主人公のチセは日本人の女の子で、人ならざるものが見えるため家族や友人に受け入れてもらえなかったつらい過去を背負っています。

また、チセを人身売買で手に入れた人ならざる存在のエリアスには感情的に欠けている部分があることもわかってきます。

この二人の関係に代表されるように、『魔法使いの嫁』では人間と人間でない存在がお互いを受け入れ認め合いながら穏やかに共存している様子が心地良い、という感想が多かったです。

個人的な印象ですが、ラブ要素が入った夏目友人帳みたいなアニメです。
でも、女の子がイギリスで魔法使いの弟子になるストーリーがそれと関係なく良い!
Amazon Prime Video

物語の構造的には『夏目友人帳』などとも類似点はあるんじゃないでしょうか。「見える人」と「人外」の交流という意味でも、「見える人」に対する理解がある人(本作品では魔術関係者)がいるという意味でも。
あにこれ

どことなく夏目友人帳に近い独特の世界観!!
なにより嬉しいのは全24話ある事だ!

エリアス→ニャンコ先生
チセは普通の人には見えないものが見えるし
そのせいで虐められ親戚の家を転々としていた。

そんな彼女をエリアス(魔法使い)が500万ポンドで買い弟子(嫁)になる!

ストーリー面白いです!主人公(チセ)の雰囲気も良い!
エリアスに徐々に心を開いていく感じも◎!

背景も綺麗に描かれてますしOP曲やED曲も◎!!
Amazon Prime Video

映像と音楽が美しい

映像と音楽が美しい、という感想も多く見られました。

世界観を創り上げるために欠かせない要素である映像と音楽は、アニメにとって非常に大切なものです。

原作の世界観を壊さず、さらに盛り上げてくれるようなアニメに仕上がっているということでしょう。

美しい世界観にぴったりの音楽。
ここまで映像と物語、そして音楽があっているアニメなかなかないと思う。
Filmarksアニメ

お気に入りの1作😊
わたしの好きが詰まってる💕

魔法と映像、音楽
すべてが美しくて何回も見てしまう

学院編も楽しみ!
Filmarksアニメ

特別な力を持った少女チセと
魔法使いエリアスのお話。
ファンタジーラブストーリー。

2人が出会う設定も面白く、何より映像が
美しい。壮大な世界観と音楽が良い。
思わず一気見。
興味本位で観たが、大正解。
Filmarksアニメ

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魔法使いの嫁のアニメは面白くない・面白さがわからない?

『魔法使いの嫁』は面白くない、面白さがわからないという感想も目にします。

ざっくりまとめると

  • 全体的に暗い
  • ストーリーがつまらない
  • 面白さや良さがわからない・理解できない

という意見が多いようです。

全体的に暗い・怖い

目立つのは、チセがイギリスでの生活になじんでいく前半はギャグ要素も入っていて楽しめたが、後半は話が重く暗くなっていきつまらなくなったという感想でした。

主人公のチセだけでなく、それぞれのキャラクターにわりと重めの過去が設定されていることも一員でしょう。

また、妖怪・怪異や墓守犬などのダークファンタジー要素が含まれていることも、見た目から暗く重たい雰囲気を感じさせる原因かもしれません。

暗い、とにかく暗い、主人公が。
流れのまま売られ、流れのまま骸骨に買われる。
普通少しは抵抗があるんじゃないの?
魔法の世界に入る取っ掛かりが人身売買とか。
そんな出だしで拒否感が出て、更に主人公が暗くて。
イライラが渦巻いて、物語が頭に残って無いw
4話まで見たはずなのに。
Amazon Prime Video

ストーリーがつまらない

ストーリー展開がヒロインのチセにとって都合良すぎるという感想が多く見られました。

また、ストーリーの進行がゆったりとしているため眠くなってしまったという感想も時折目に付きます。

起伏が少なめで予想のつくストーリーだから楽しめないということのようです。

展開が都合よすぎるし、主人公はいままで散々傷つけられてきたはずなのに簡単に化け物の主人を信用する。
突っ込みどころがおおすぎる。
主人公補正ストーリー。
いまいちすぎた。
設定は面白いのにすごくもったいないと感じた。
Amazon Prime Video

主人公の性格がよくわからなくて、力を制御できなくて何かと倒れて寝ている。
親を亡くした主人公+救いたい人たち多数=実は主人公に隠れた才能が開花していく…的な流れがテンプレすぎてつらい…。
Amazon Prime Video

世界観にハマれるかどうかで評価が大きく変わりそうな作品
ジブリの雰囲気が好きならハマりそう
自分は普通だった
ストーリーもじわじわ系で特に派手な展開はなくタイトルに嫁ってある割には恋愛にそこまで振ってた訳でもないし何に注目して見ればいいのか迷子になった
Filmarksアニメ

面白さがわからない・理解できない

面白さが分からない・良さが理解できないという感想もけっこうありました。

登場人物に感情移入できないから無理と感じてしまう人も一定数いるようです。

主人公チセやエリアスの身近にいるキャラクターたちがあまり感情を表に出さないタイプであること、人身売買などの設定に独特な部分があるからかもしれません。

エリアスが生理的に気持ち悪い。
前半の話は見ごたえがあって感情移入もはかどったものの、中盤以降は内容が重たく、エリアスはもちろんのこと、ちせの行動にもすんなりと共感できない。
話のまとめ方も急すぎてすっきりしない。
Filmarksアニメ

なんなんこれTT
なにが面白いの?!面白さが理解できなくて見てられません。
Amazon Prime Video

最新話まで一気に見ましたが最初から最後まで「気持ち悪さ」を感じて
マイナスな印象を拭えませんでした。恐らく主人公智世の陰鬱とした
煮え切らないパーソナリティによる所が大きいと思いますが、こういうタイプの女性の
視点、物の見方を強要されると不快なんだなと思いました。
自暴自棄になって自分を売るっていう考え方の主人公というのは男からすると気持ち悪いです。
女性的には「何かもうどうでもよくなって妥協して適当に結婚したら見た目はアレな旦那も
結構良い人で結果的にラッキーでした☆」って感じかな?
Amazon Prime Video

魔法使いの嫁・アニメのレビューサイトの評価は?

アニメのレビューサイトでの評価を調べてみました。

あにこれ

評価  3.6

935人のレビューで星3.6というのはある程度高めの評価ではないでしょうか。

参考として人気作「夏目友人帳」の1期アニメも確認しましたが、そちらは4971人のレビューで☆4.1 でした。

Filmarks

評価 3.8

このサイトでもまあまあの評価ですね。

参考として「夏目友人帳」の1期アニメも確認しましたが、そちらは☆4.2でした。

Amazon Prime Video

評価 4.2

366人の評価で☆4.2です。非常に高く評価されていますね。

参考として「夏目友人帳」の1期アニメも確認しましたが、そちらは56人の評価で☆3.8でした。

魔法使いの嫁はなぜ人気なのか?

『魔法使いの嫁』は第一巻が発売3ヶ月で25万部を突破するなど非常に人気のある作品です。

なぜ人気なのか?を自分なりに調べて考えてみました。

ファンタジー設定が本格的だから

『魔法使いの嫁』はヨーロッパの昔話や伝承にまつわるファンタジー要素がこれでもかというくらい豪華に詰め込まれた作品です。

ファンタジーとしての設定が緻密で本格的なので、日本風にアレンジされた名称や典型的イメージではないためファンタジー好きな人のツボを押さえているのではないでしょうか。

作者のヤマザキコレ先生は「ハリー・ポッター」をきっかけにファンタジーの世界にはまったのだそうです。

実は日本は、本国イギリスに次いでハリポタ人気が高い国。幅広い年代でファンタジーが愛されている国ということですね。

『魔法使いの嫁』は、日本人が大好きな世界を繊細なタッチで漫画として描いているので人気なのかもしれません。

主人公二人の人間×人外の関係が魅力的だから

『魔法使いの嫁』の主人公、ハトリ・チセとエリアス・エインズワースの関係が魅力的なことも人気の理由でしょう。

雪女や鶴女房の話のように、日本には人間でないものと人間が夫婦として暮らす昔話が各地に残っています。

『魔法使いの嫁』の場合は夫が人外で妻が人間、二人が暮らす世界は夫のテリトリーということで昔話とは男女が逆転した設定ですね。

視聴者は昔話のように二人の関係が壊れてしまうのではないか?という予想を無意識のうちにしてしまいがちです。

しかしその予想に反して、チセとエリアスはお互いの違いに戸惑いながらも言葉を交わして少しずつ関係を築き、18巻になっても二人は離れそうにありませんw

この微妙にハラハラしながら見守る感じがいいのかもしれないです。

奇抜な設定や謎が多いから

15歳の日本人の少女が人身売買で骨頭の魔法使いに買い取られ弟子兼嫁にされるという設定からして非常に奇抜なのが本作です。

しかも、チセを買ったエリアスの本当の目的はなにか?チセはどれくらい生きられるのか?結婚した二人の間に子供はできるのか?など、読み進めていくうちにたくさんの謎が出てきます

これらの設定や謎が、ファンタジー作品のステレオタイプに収まりきれない魅力になっていると思います。

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魔法使いの嫁アニメは面白い・面白くない?なぜ人気か評価感想まとめ

魔法使いの嫁の1期アニメは面白いのか?面白くないのか?なぜ人気かレビューや感想をご紹介しました。

レビューサイトの評価は

  • あにこれ:3.6
  • Filmarks:3.8
  • Amazon Prime Video:4.2

となっています。

面白いという感想を持つ人は

  • ファンタジーとしての世界観がいい
  • 夏目友人帳のような人外と人間との関係性が好き
  • 映像と音楽が美しい

と感じているようです。

反対に面白くない、面白さを理解できないという評価の人は

  • 全体的に暗い・怖い
  • ストーリーがつまらない
  • 面白さがわからない・理解できない

と思っているようです。

個人的にヨーロッパのファンタジー作品の雰囲気が好きなんですが、まほよめは日本人が書いたとは思えないほどバタ臭いファンタジーだと感じました。

様々なキャラが細かな設定までこだわって描き分けられいるためでしょう、独特なヤマザキコレ先生ワールドができあがっています。

少しでも気になった方は、ぜひ原作漫画を読んでみてください!

これまでになかったタイプのファンタジー世界を体験できるはずです。

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