魔法使いの嫁エリアスの正体は?過去の素顔や嫉妬で暴走する性格についても

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『魔法使いの嫁』のエリアス・エインズワースの正体が謎ですよね。

そもそもどういう存在なのか、過去に何をしていたのか気になります。

骨の頭に大きなツノが生えている個性的すぎる外見と紳士的な振る舞いのギャップが面白いですしね。

さらに何でもできる魔法使いでありながらチセの気持ちが理解できないなど、人外だからこその悩みも抱えているようです。

今回はエリアスの正体を詳しく調べたのでご紹介します!

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魔法使いの嫁エリアスエインズワースの正体は?

魔法使いの嫁のエリアスエインズワースの正体は一体どういうものなのでしょうか?

今では数少ない本物の魔法使い

エリアスは、現代では数少ない本物の魔法使いです。

『魔法使いの嫁』の世界では

  • 魔術師:自分の魔力で科学の力を組み替え望む結果を出す
  • 魔法使い:精霊の力を借りて自分の魔力で奇跡を起こす

存在だとされています。

本物の魔法使いとは、隣人たち(精霊たち)に好かれ喜んで力を貸してもらえる存在でなくてはなりません。

必要があればお礼の品など見返りもきちんと渡して対等なお付き合いができる必要があります。

相手の性質や能力を見誤ると自分が喰われてしまうこともあるので危険な仕事です。

エリアスは魔法使いとして「今時珍しい本物」と呼ばれる実力者で、魔法使いや魔術師の学校兼研究施設である学院で教壇に立つこともできます。

かなりの実力者のため、引きこもって暮らしているのに神父のサイモンに監視されていました。

チセを購入したことやチセが竜の呪いを受けたことからそれまで以上に教会から目をつけられ、チセとともに学院に通うことになりました。

何者にもなれない半端者

エリアスは「何者にもなれない半端者」と言われています。

生き物としてどの種族なのか誰にもわからないからです。

「元は精霊」、「人間になろうとした」、「影に潜む者」などと言われていますがはっきりしません。

また、感情が未発達で人間として未熟という扱われ方もしています。

チセが人間の先生となってエリアスに「寂しい」「嬉しい」などの人間らしい感情を日々教えているところです。

なので呼び名もたくさんあり、

  • いばらの魔法使い
  • 肉の殻を持つ者リャー・アナム
  • 影のソーン
  • 半端者
  • 骨頭
  • 裂き喰らう城ピルム・ムーリアリス

など色々な名前で呼ばれています。

身長2mで頭部はイヌ科の頭蓋骨とヤギのツノ

エリアスの身長は2mもあり、155cmしかないチセとは45センチもの身長差があります。

家の中やチセ以外の人間がいない場所では人間の男性の体+イヌ科の動物の骨+ヤギの角という姿で過ごすのが普通で、魔法使いや魔術師界隈ではその姿がエリアスとして知られています。

チセを競り落としたロンドンのオークション会場でもいつもの格好をしていました。

会場では顔に赤い布をかぶせて骨部分を隠していましたが、周囲に人がいないときや誰かと話をするときは布を頭の後ろにずらして顔(骨)を見せます。

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まほよめのエリアスの過去の素顔は?

まほよめのエリアスの過去の素顔はどのようなものでしょうか?

年齢や誕生日は不明

エリアスが初めて人間と出会ったのは300年以上昔のことです。

なので年齢的は300歳以上であることは間違いありません。

ただ、いつどこで生まれたのかはわかっておらず、誕生日や正確な年齢は不明です。

リンデルに会う前の記憶はない

300年ほど前エリアスと最初に出会ったのは魔法使いのリンデルです。

そのときのエリアスはお腹をすかせてさまよっていた異形の「名もなきもの」でした。

さまよっている理由も、自分が何者であるかもわからない状態だったエリアスは、リンデルによって彼の師匠のラハブのもとに連れて行かれ、名前を与えられます。

リンデルはラハブから突然エリアスの世話を言いつけられ反発しますが、「僕がいない方がいいんでしょう」とか「1人でいい」というエリアスの樣子に仕方なく世話を焼き始めました。

エリアスは数年間リンデルと一緒に暮らすうちに魔法使いとしての知識や人間としての暮らし方を身に着けたようです

エリアスと名付けたのはラハブ

エリアスに名前とループタイを与えたのはラハブです。

リンデルが「また師の名付け好きが始まりおった」と考えているので、ラハブは色々なものに名前を与えてきたのでしょう。

ラハブが「エリアス」と名付けたとき、いつか誰かに手を貸してあげられるようになりなさいと語りかけ、ループタイを首から外してエリアスに渡していました

このループタイは、エリアスがチセを購入後しばらくしてから彼女に与えたループタイと同じものです。

師匠の師匠であるラハブにかつて言われたとおり、自分もチセに居場所を与え手を差し伸べることができたという意思表示だったのかもしれません。

人間を食べたことがあり悪魔と呼ばれていた

エリアスには自分が何者か記憶がなく思い出したことは「あか」という言葉と「人間を食べたかもしれない」ということだけでした。

「あか」は血の色を連想させますね。

エリアスはベッドで眠っているチセの頭を食べようとするなど、ふとした時に人間を食べたくなるようです。

その食欲を抑えるのは簡単だと言っていますが、食べたくなるところが怖いですよね。

人間を食べたことがあるのではないでしょうか。

昔のエリアスは人間のいる場所で過ごすときリンデルの影に潜んでいましたが、時折影の中のエリアスに気づく者から悪魔呼ばわりされ、リンデルが襲われることもありました。

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まほよめのエリアスは嫉妬で暴走する性格?

まほよめのエリアスは、嫉妬するなど感情的になると暴走してしまう性格です。

チセに関しては独占欲が強く嫉妬深い

エリアスはチセに強い執着を見せており、独占欲が強く嫉妬深い一面があります。

チセの特殊な体質に興味を持ち研究対象にしたいと望む学院に対しては、伝令の鳥を殺して埋めてしまいチセにそのことを隠していました。

また、家同士を行き来するほどチセと仲良くなったステラには明らかな嫉妬を感じ、二人が一緒にいるのは嫌だと感じています。

チセが受けた竜の呪いをステラに引き受けてもらおうと画策しましたが、チセにバレて激怒されたことがありました。

このようにチセが絡むとしばしばエリアスの理性は働かなくなり、人間らしい行動がとれなくなって自分の欲望を最優先にする人外の考え方に戻ってしまいます。

普段はかっこいい紳士

エリアスは普段は物わかりがよくかっこいい紳士です。

魔法について教えるときエリアスの説明は理路整然としていてわかり易いですし、自分が間違っていると思ったときはきちんと謝ることもできます。

物腰は穏やかで高圧的なところもなく、チセや銀の君に対して世話好きなところも見せます。

精霊たちや妖精王とも対等に接しており、見た目は変わり者ですが能力や人間性?はある程度信頼されているところがかっこいいです!

人語を理解するが感情は学習中

エリアスは人間のことを理解したいと考えており、チセを購入したのもその一環です。

人間の行動原理は理解できるものの、共感できないことに気づいているため一緒に過ごすこととで少しでも感情に寄り添えるようになりたいと思っているようです。

ただし妖精王夫妻からは、そもそも自分たちは人間とは違う生き物なのだからエリアスだけが人間に歩み寄る必要はないと言われていました。

しかしエリアスは自ら人間に寄り添うことを選び、チセを嫁にすると宣言しました。

ただしエリアスにとっての「嫁」は、弟子をとってずっといっしょに過ごすなら、通ってもらうよりお嫁さんとして一緒に暮らしてもらえばいいでしょぐらいの存在です。

なのでチセとのハグや頭や頬にキスするような接触はあってもそれ以上の肉体的なふれあいはありません。

暴走すると変身して元に戻りにくい

エリアスは暴走すると変身して人間の姿ではなくなり、元の姿に戻るまで数日かかることもあります。

例えばチセがアリスをかばってカルタフィルスのキメラに攻撃されケガをしたときは、激昂して白い肋骨が目立つ黒い獣のような姿に変身。

カルタフィルスを頭から喰らおうとしました。

怒りに我を忘れている樣子で攻撃も空回りするなどいつもの冷静な姿とは全く違いましたね!

このあとのエリアスはいつもの姿に戻れなくなり、数日部屋にこもったり湖の水に入ったりして自分の姿を思い出す時間が必要でした。

「怒りで我を忘れる」という言葉がありますが、エリアスは本当に忘れてしまうんですねw

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魔法使いの嫁のエリアスの能力は?

魔法使いの嫁のエリアスの能力はどのようなものでしょうか?

能力的には万能

エリアスは空間移動、記憶消去、薬の調合、変身、手紙を鳥のように飛ばす、チセの濡れた体を乾かす、影の中に入るなど能力的には万能の魔法使いです。

チセの特殊な体質を考慮して魔法道具をうまく活用するといったこともできます。

リンデルにちょっぴり出し抜かれたり、妖精王の配下のスプリガンに抑えられたりする以外は作品中でエリアスがかなわない相手はいません。

作品中最強の能力を持つ一人と考えて良いでしょう。

エリアスの魔法が破られたシーンはこれまでに出てきたことがなく、千年以上生きている生き物にも通用しています。

破壊する魔法と守る魔法が得意

エリアスは破壊する魔法と守る魔法が得意です。

破壊の魔法としては、影から槍やイバラを作り出して相手を攻撃する、イバラを巻き付けて切断する、記憶を破壊するなどの魔法を使います。

守る魔法としては、保護の対象をイバラで取り囲み、外側からの攻撃を遮り危害が及ばないようにします。

ただし癒し系の魔法とは相性が悪いようで、相手を眠らせたり浄化する魔法は、使えるものの得意ではないです。

複数の形態に変身できる

エリアスは複数の異なる姿に変身できます。

これまでに出てきたバリエーションとしては

  • 骨頭+人間の男性の服⇐いつもの姿
  • サイモン似の男性の姿
  • 長い白髪の女性の姿
  • 肋骨があらわな黒い獣風の姿
  • 四足の獣で魚のような長い尻尾の姿
  • 影の中に潜む姿

に変身したことがありました。

人間の女性の姿だと声も違うので、知らないとエリアスだとわからないと思いますw

個人的にはチセと初めてロンドンに行ったときのサイモン似の男性の姿が気に入っています。

サイモンの怪しさまで真似できてしまうエリアスが面白いですね~

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魔法使いの嫁エリアスの正体は?過去の素顔や嫉妬で暴走する性格まとめ

魔法使いの嫁でエリアスの正体は何か?を過去の素顔や嫉妬で暴走しがちな性格も含めまとめました。

エリアスは…

  • 今では数少ない本物の魔法使い。身長2mで頭部はイヌ科の頭蓋骨とヤギのツノがのっている。
  • そもそもどんな生き物か不明で何者にもなれない半端者
  • エリアスの過去について人間を食べたことがあるらしいことだけわかっている
  • 年齢や誕生日は不明だが300年以上生きている
  • リンデルに会う前の記憶はなく、エリアスと名付けたのはラハブ
  • チセに関しては暴走しがちな性格で、独占欲が強く嫉妬深い
  • 普段はかっこいい紳士で人語を理解しているが感情に共感できない
  • 暴走すると変身して何日か元に戻れない
  • エリアスの能力はほぼ万能で、特に破壊する魔法と守る魔法が得意
  • 複数の形態に変身できる

などの特徴がある人外ですw

『魔法使いの嫁』の冒頭でチセを人身売買で手に入れたときは「見た目もアレだけど道徳的にも壊れているのかな…?」と思ってしまった私(笑)

ですが物語を読み進めると、エリアスなりの筋をきちんと通しているところがあり、それがチセの存在を肯定する言葉になっているところがおもしろいなぁと思います。

エリアスのセリフに”君はそのままでいいんだよ”と言われているような気分になれるので、漫画の好きなページを何度も読み返しています。

ぜひ漫画も読んでみてほしいです!

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