モブサイコ100・結末ネタバレで最終回から考察!モブは超能力を失った?

『モブサイコ100』の結末で個人的に気になってたのが

”最終16巻のあと、モブは超能力が使えるのか?使えないのか?”

ということです。

16巻では超能力を使わなかったばかりにひどい目にあってますし、その後明らかにモブが超能力を使ったシーンはないんですよね。

そこでネット上でも調べてみて、自分なりにネタバレありで考察してみました!

 

モブサイコ100結末ネタバレ考察!モブは超能力を失った?

モブサイコ100の結末でモブの超能力はなくなったのか?

モブサイコ100は全部で16巻101話あるのですが、時系列順にネタバレ考察してみました。

モブ中2の2月(100話):モブは「???%」をコントロールできるように

まず大前提として、モブサイコ16巻100話で「???%」とモブの超能力が一体化し、モブはおそらく「???%」の状態をコントロールできるようになったことは押さえておくべきでしょう。

モブはこれまで、感情が激しくゆさぶられたときや肉体的にピンチなときに超能力を暴走させてきました。

しかし、振られるという、最高に感情が揺さぶられる状況でも暴走しないモブは、確実に成長してますよね。

超能力がなくなったという描写はないので、超能力が使えなくなったということはないと思います。

別の記事で詳しく書いたんですが、高嶺ツボミに告白する直前、モブは”自分の中に自分の思い通りにならない一面がある”っていう事実をやっと受け入れることができました。

自分の中の”振られたらどうしよう””でもどうしても告白したい”という思いに”大丈夫だよ”と手を差し伸べることで

「???%」を自分の一部としてコントロールできるようになったのだと思います。

モブ中3の10月(最終回):猫を助けるとき超能力を使っていない

モブは中学3年の10月ごろ、電柱の上に登って降りられなくなっている猫を助けようと、電柱に登りました

この時モブ自身は超能力を使っていません。

結局猫は木の枝に飛び移り、電柱に登ったモブが立ち往生。「律~おろして~」と律を頼っています。

あれ?超能力使えなくなった?と思ったんですが、そんなことはありませんでした!

モブ中3の10月(最終回):超能力でケーキを飛ばした(かも)

コミックス最終16巻の101話では、モブがふざけて誕生日ケーキを霊幻にぶつけたのでは?というシーンがありました。

つまり、超能力を使えているということですね。

霊幻新隆の誕生日パーティーの日。

お誕生日のドッキリでケーキを渡され、思わずウルウルする霊幻ですが、暗田トメに肩を叩かれ、うっかりケーキを落とします。

落ちそうになったケーキを着地寸前で止め、回転させながら霊幻の顔にべちゃ!っとくっつけた超能力者がいましたw

そこには主要キャラが勢ぞろいしていて、もちろんモブもいます。

超能力者はたくさんいるので、誰がやったのかはわかりません。

ですが、「あはは」といいそうな表情のすんごくいい笑顔のモブが描かれているので、おそらくモブがやったんでしょう。

実は1巻の2話で、モブは霊幻がアチッ!と口から吐き出したたこ焼きを着地前に止め、くるくる回してもてあそんでから霊幻の口元まで超能力で動かしています

ケーキがくるくる回って霊幻の顔にぶつかるところとかぶるので、おそらく間違いないと思います。

モブ中3の冬(『REIGEN』7話):超能力で悪霊退治

モブは中3の冬と思われる時期に、超能力で「タヨリ」と呼ばれる禁足地の悪霊を退治しています。

霊幻は芹沢に退治させようとしたのですが、この場所の除霊は無理だと言うほど強力な悪霊のいる場所です。

モブはそこに現れた自分のニセモノをサクッと撃退。霊幻を救い出していました

『モブサイコ100』のスピンオフ作品『REIGEN』の7話に出てくるエピソードです。

時期があいまいなのは、『REIGEN』が本編の翌年、暗田トメが高校生になり霊幻の事務所で働き始めるところからスタートするため。

モブが中3であるのは間違いないんですが、季節がはっきりしません。

「いきなり呼び出すのやめてくださいって。何度も言ってるじゃないですか…師匠。」
塾の合宿中に悪い、モブ。急なトラブルでな…」
引用元:『REIGEN』7話

塾の合宿が行われるのは、大体夏休みか冬休みでしょう。

コミックスでは登場人物が全員長袖を着ているので、冬かな?と見当をつけました。

いずれにしても中学3年生になっているので、ツボミへの告白後であることは間違いないです。

高校受験直前まで突然呼び出されるなんて、モブも大変ですねw

モブサイコ100モブの超能力はなくなった?最終回から考察のまとめ

モブサイコ100の結末でモブの超能力はなくなったのかネタバレ考察してみました。

モブ中2の2月に、モブは「???%」をコントロールできるようになりました。ツボミに告白したときですね。

モブ中3の10月に猫を助けるときは、超能力を使っていません。

しかし同じ日に、超能力でケーキを飛ばした(かも)シーンがありました。

モブ中3の冬?には、超能力でタヨリ(悪霊)を退治し霊幻を助けています。

ニセモノモブは霊幻の襟首を掴んで立たせようとしていましたが、本物のモブは師匠に手を差し伸べていましたね。

そういうごく普通の礼儀とかを大事にしながら、普通の人間として生きることがモブの目指す生き方なんだと思います。

なので超能力はできるだけ使わないで過ごしてるんでしょう。

ただ、普段は抑えている能力を自分をよく知っている人の前ではちょっと解放して楽しむ、そういう余裕を身につけたんじゃないでしょうか。

完結してしまって残念ですが、数年後おとなになったモブの姿も見てみたいですね~!

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