ショーシャンクの空に・ジワタネホの場所は?ラストシーンのロケ地はセントクロイ島!

『ショーシャンクの空に』の忘れられない名場面といえば、アンディとレッドが再会するラストシーンですよね~。

青く輝く海と抜けるような空、そして真っ白なビーチ。

二人には明るい未来が待っている、と希望が感じられる私のお気に入りのシーンです。

ラストシーンのロケ地が気になったので調べてみると、なんとあの場所はシワタネホではありませんでした!

シワタネホは実際に存在するんですが、ロケは別の場所で行われたそうです。ジワタネホの場所と、ロケ地の情報をそれぞれ詳しくご紹介します。

 

ショーシャンクの空に・ジワタネホの場所は?

ショーシャンクの空にのラストシーンでアンディとレッドが再開するメキシコの太平洋岸の街、ジワタネホ。

この街はどこにあるのでしょうか?

ジワタネホの行き方

ジワタネホはメキシコの太平洋に面した町。

日本からこの街へは、シアトルとメキシコシティで飛行機を乗り継いで35時間前後という長い旅になります。

費用は30万円程度かかりそうなので、気軽にいける場所ではないですね。

アンディが残りの人生を過ごしたい、海沿いでホテルを経営し、古いボートを買って修理して、客を乗せて釣りに行きたいと言っていた場所。

脱獄したあとのアンディは本当にジワタネホに移り住んでレッドを呼び寄せます。

アンディが憧れた、記憶のない海・太平洋に面した暖かい街はどんな場所なんでしょうか。

ジワタネホは地元民に愛されるローカルリゾート

実際に現地を訪れた方のブログで見ると、地元の人達に愛されているローカルリゾートのようですね。

外国人の姿はほとんどなく、ビーチチェアもガラガラで、地元の家族連れらしき人たちが楽しそうに過ごしている、のんびりした場所のようです。

ホテルやビーチが整備され、レストランの雰囲気もよさそう。

アンディが思い描いた余生を過ごすには、最高の場所じゃないでしょうか。

スペイン語ではZから始まる文字はサシスセソ読みなので、Zihuatanejoは「ワタネホ」と読むのがが正しいということも初めて知りましたw

ショーシャンクの空に・ラストシーンのロケ地はセントクロイ島!

ショーシャンクの空にのラストシーンのロケ地を調べてみると、メキシコのシワタネホではなく、ヴァージン諸島のセントクロイ島でした。

セントクロイ島はアメリカ領ヴァージン諸島にある

セントクロイ島はアメリカ領のヴァージン諸島にあるカリブ海の島です。

付近にはキューバやバハマ、ドミニカ共和国などがある場所です。

セントクロイ島にはいくつか有名なビーチがありますが、その中の一つ、「サンディー・ポイント・ビーチ」でラストシーンの撮影が行われました。

セントクロイ島サンディー・ポイント・ビーチはまさに映画のシワタネホ!

セントクロイ島サンディー・ポイント・ビーチこそ、まさにアンディとレッドが再会した場所ですね!

映画で見たとおりの美しいビーチが本当にあるんだな~と、ちょっと感激してしまう情景です。。

こんなにキレイなのに商業施設が何もないのはどうしてだろう?と思ったら、ここはサンディポイント国立野生生物保護区として、オサガメの保護区域になっているそうです。

自然の美しい営みがそのままの姿で残されている、貴重な場所なんですね。

ショーシャンクの空にのラストシーン・シワタネホ!ロケ地もまとめ

『ショーシャンクの空に』のラストシーンでアンディとレッドが再会する場所はメキシコの太平洋岸に位置する小さな街、ジワタネホ。

青く輝く海と抜けるような空、そして真っ白なビーチは、実は本当のジワタネホではなく、アメリカ領ヴァージン諸島のセントクロイ島で撮影されました。

その島のサンディー・ポイント・ビーチこそ、映画のラストシーンの美しい海と砂浜がある場所。

日本からはかなり遠いですが、一度は行ってみたいですね~。

それまでは、映画のラストシーンを何度も見て、ストーリーと景色を楽しみたいと思いますw

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