うる星やつらのラムはピンクの髪色?!本当の髪の色は緑じゃなく構造色!

2022年10月から放映の『うる星やつら』リメイク版がとても楽しみなんですが、ラムちゃんの髪の色って、よく見ると緑色一色じゃないんですよね。

フィギュアなどではピンクの髪色のものもあるし、新しいアニメのビジュアルだと髪のふちの部分は透明?でグリーンとブルー、部分的にパープルも使われているようです。

ラムちゃんの髪の色は実はピンクなんでしょうか?よく見かける緑じゃないとしたら、本当は何色なんでしょうか?

 

うる星やつら・ラムちゃんはピンクの髪色?本当の髪の色は?

ラムちゃんの髪の色はピンクで描かれていることがありますよね。

一般的には緑色のイメージだと思うんですが、あれ?実はピンク?って不思議に思いませんか?

調べてみたら、そもそも緑色ではなかった!ということがわかりました。

うる星やつら・ラムの髪色はピンクでも緑でもなく「構造色」

ラムちゃんの髪の色は「構造色」といって、光のあたり具合で虹色に変化する色でした。

構造色というのは、モノの表面に色がついてるのではなくて、モノの内部や表面の細かな構造の影響で表面の色が変化して見えること。

原作者の高橋留美子さんが「少年サンデーグラフィック うる星やつら 14巻」の中で

「光の当たり具合で、色いろと変化します」

と読者の質問に答えているそうですので、原作者の頭の中ではラムちゃんの髪の色が構造色でイメージされていたんですね。

構造色のものにはどんなものがあるのかな?と調べてみたら、孔雀の羽根やシャボン玉、CDも構造色でした。

うる星やつら・ラムの髪の色は技術的な都合で緑に

過去のアニメ化でラムちゃんの髪の色が緑一色だったのは、技術的な都合です。

うる星やつらが過去にアニメ化されたのは1981年から1986年。

当時は手書きでセル画を作成していた時代で、色塗りも手作業でした。

髪の色をグラデーションで塗り分けるなんてことはできなかったので、髪の色は緑一色だったというわけです。

コミックス表紙やイラストでは色んな髪色のラムがいる

ラムちゃんの髪の色の謎が解けると、コミックス表紙やイラストに色んな髪色のラムちゃんがいるのも納得ですね!

うる星やつらのラムはピンクの髪色?!髪の色は構造色のまとめ

うる星やつらのラムちゃんの髪の色は本当は何色なのか解説してきました。

ラムちゃんの髪の色は「構造色」といい、光のあたり具合で虹色に変化する色でした。

過去のアニメ化では当時の技術的な都合で緑色になりましたが、原作者高橋留美子先生は、連載当時から構造色として描いていました。

ラムちゃんの髪の色の謎が解けると、色んな髪色のラムちゃんがいるのも納得です。

うる星やつら、調べると色々面白いのでこれからも深掘りしていこうと思います。

一緒に楽しみましょう~!

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