モブサイコ100とワンパンマンが似てる理由は原作者が同じONE(漫画家)だから!

『モブサイコ100』って『ワンパンマン』に絵が似てるな~と思ったら、原作者は同じ方で漫画家のONE先生でした!

ただ、ワンパンマンのほうは細かい描き込みやイケメン・美少女キャラが存在するのに、モブサイコはシンプルへたうま的絵柄なのはどうしてだろう?と思ってたんです。

実はワンパンマンに2つのバージョンが存在してるんですね~、驚きました!

この記事では、どうしてそういうことになってるのかを詳しく解説します。

他にも、どうやってマンガ家になったのか?大学はどこだったの?お顔はどんな感じ?とかtwitterやってないのかな?など、調べてみてわかったことをお伝えします。

 

モブサイコ100とワンパンマンが似てるのは原作者が同じだから

『モブサイコ100』と『ワンパンマン』の絵が似ているのは、原作者が同じ人だからです。

モブサイコ100とワンパンマンの原作者は漫画家のONE

『モブサイコ100』と『ワンパンマン』の原作者は漫画家のONE先生。

代表作はもちろんこの2作品ですが、実はデビュー作がワンパンマンなのです。

2009年7月 新都社のWeb漫画投稿サイトで『ワンパンマン』連載を開始
 ※現在も個人サイトに場所を移して連載中、最新投稿は2021年7月
2012年4月 小学館「裏サンデー」にて『モブサイコ100』連載を開始(完結)
2012年6月 集英社「となりのヤングジャンプ」で『ONE PUNCH-MAN』の連載開始
 ※作画を「アイシールド21」の村田雄介先生が担当したリメイク作。連載中
集英社「となりのヤングジャンプ」で『魔界のオッサン』の連載開始
 ※2013年7月以降更新されていない
2015年10月 『ONE PUNCH-MAN』アニメ放映開始
2016年7月 『モブサイコ100』アニメ放映開始
2017年1月 『モブサイコ100』が第62回小学館漫画賞(少年向け部門)受賞

モブサイコ100とワンパンマンの絵が似てるけど違う理由とは

モブサイコ100とワンパンマンの絵が似てるけど違う理由は、一般的に知られているワンパンマンはONE先生の原作どおりの絵ではなく、村田雄介先生が作画を担当しているからです。

順番としては、2009年にONE先生が『ワンパンマン』のWeb連載を開始。

2012年に村田先生の絵で「となりのヤングジャンプ」に『ONE PUNCH-MAN』の連載が開始されました。

当然さいたまのキャラクターデザインはほぼ同じですが、二つの”ワンパンマン”はかなり絵柄の印象が違います。

村田先生は非常に画力が高いことで知られており、描き込みが非常に細かく、戦闘シーンは迫力があって女の子キャラは可愛いと評判です。

こちらがコミック化・アニメ化されて一般的に知られている”ワンパンマン”になります。

となりのヤングジャンプ 『ワンパンマン』

一方のONE先生の絵は、一部から”商業誌のレベルではない””ひどい”などの批判を受けることもある、シンプルな線が特徴の独特の画風です。

時折更新されない時期もあるようですが、ワンパンマンは現在も連載中で、完結していません。

ワンパンマン(ONE 本人のサイト) 

アシスタント経験も模写の経験もないとのことなので、オリジナリティあふれる絵柄のまま完成されている絵といえるでしょう。

個人的にはONE先生の絵は味があって好きです。

村田先生の絵はさすがのクオリティだなと思いますし、ワンパンマンの世界観にピッタリはまっていると思います。

村田先生の絵でリメイクすることを発案した編集者の方に拍手を送りたいですね。

ONE(漫画家)のプロフィール

ONE先生のプロフィールをご紹介します。

本名 不明
生年月日 1986年10月29日
出生地 新潟県
出身地 埼玉県鴻巣市
学歴 大卒
家族 結婚しているかは不明

祖母の家が新潟にある、とインタビューで回答されており新潟生まれとのことなので、おそらく母方のおばあさまが新潟におられるのでしょう。

本名や既婚か未婚かはわかりませんでした。

ワンパンマンを描き始めたのが大学卒業後会社に就職するまでの10ヶ月間だった、ということなので大学を卒業されているのは間違いありません。

大学名は公表されていないようですね。

プロの漫画家になったきっかけ

ONE先生がプロの漫画家になったきっかけは、新都社(にいとしゃ)のサイトにワンパンマンを連載したことです。

小学校4年生ぐらいからノートにマンガを描き始め、マンガ家になろうと思っていたそうです。

高校から大学にかけても漫画を書いていて、描いたものをガラケーで撮影し画像をアップするという方法でウェブ投稿していたそう。

ある時友だちが新都社のサイトにPCで描いたマンガをアップしているのを見て、自分もここに投稿しようとパソコンとペンタブレットを購入

描画アプリの使い方を覚えるため書き始めたマンガが「ワンパンマン」でした。

1回の投稿に1000コメントがつくなど超人気作となったことからプロへの道が開けたそうで、こういうデビューの仕方はあまり例がなく、NHKで報じられたこともあるようです。

影響を受けた作品

影響を受けた作品としてONE先生は「クレヨンしんちゃん」を挙げていますね。

毎年帰省のたびに駅のキオスクで本を1冊買ってもらっていたので、その時クレヨンしんちゃんを選ぶことが多かった、と。

他には AKIRA、幽遊白書、セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんの名前を挙げているインタビューもありました。

封神演義がいい、ああいう知略に憧れるという発言も見かけましたね。

漫画化ONEの年収

人気作を二つも発表しているONE先生の年収が気になりますよね?

『ONE PUNCH-MAN』作画の村田先生が以前「ONE先生はもうとっくにサラリーマンの一生分は稼いでる」と発言されたそうです。

試しに具体的な金額を計算してみましたが、村田先生のおっしゃる通り、年収は印税だけでも1億3600万円という計算になりました。

コミックス1冊500円で印税10%とすると、1冊につき50円の収入があります。

『モブサイコ100』の発行部数は2016年7月時点で120万部、『ワンパンマン』の発行部数は2022年5月時点で2600万部ということなので(どちらもwikipedia情報)、合計2720万部です。

27,200,000×50=1,360,000,000円、つまり13億6千万円の印税収入があったことになりますね!

すごい金額でびっくりしました(汗)

ちなみにONE先生の「ワンパンマン」はコミック化されていないので印税は発生しません。

なので「裏サンデー」で『モブサイコ100』の連載を開始した2012年を印税収入の最初の年として2021年までの平均額を計算すると、

1,360,000,000÷10=136,000,000、1億3600万円が1年間の印税という計算になります。

いやあ、すごいの一言です!!

この他に毎月の原稿料やアニメの版権、グッズの売上による収入もありますので、もしかしたら年収がサラリーマンの生涯賃金の2億円を超えてるかもしれませんね。

ONEはイケメン!顔出し動画を発見

ONE先生が「Bバージン」「ゼブラーマン」の山田玲司先生のYouTube動画にゲスト出演したときの動画を発見!

2015年の映像です。

学生時代の話やデビューのきっかけなど、色々な質問に答えています。

なかなかのイケメンですね!

ONEのTwitter作品が読めるサイト情報

■ONE先生のツイッター

ONE (@ONE_rakugaki) – Twitter

■ONE先生自身のサイト

ワンパンマンの原作漫画がすべて無料で公開されています。

ワンパンマン(ONE 本人のサイト) 

■作品が公開されている商業サイト

となりのヤングジャンプ 『ワンパンマン』

となりのヤングジャンプ 『魔界のオッサン』

裏サンデー 『モブサイコ100』

モブサイコ100とワンパンマンが似てる!原作者がONEだからまとめ

モブサイコ100とワンパンマンが似てるのは原作者が同じで、漫画家のONE先生だからです。

モブサイコ100とワンパンマンの絵が似てるけど違う理由は、一般的に知られているワンパンマンは作画が村田雄介先生で、非常に描き込みが細かく美しい絵になっているからです。

ONE先生のシンプルな絵の原作Webマンガはコミックス化されておらず、先生自身のサイトで無料公開されています。

ONE(漫画家)がプロの漫画家になったきっかけはワンパンマンをWebの投稿サイトで連載したこと。

影響を受けた作品はクレヨンしんちゃんや封神演義などです。

漫画化ONE先生の年収は1億3千万円を超えています。

ONEの顔出し動画があるので、イケメンぶりをぜひご覧ください。作品が読めるサイトやツイッター情報も参考にしていただければ幸いです。

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