七つの魔剣が支配するとハリーポッターは似てるしパクリ?違いと類似点も解説

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『七つの魔剣が支配する』通称【ななつま】がハリー・ポッターに似ている、パクリ?と言われていますね。

作者自ら「児童文学じゃないハリーポッター」と言うだけあってそのオマージュぶりは徹底していますが、明らかに違うところもあります。

今回は『七つの魔剣が支配する』と『ハリー・ポッター』シリーズの似ているところやパクリと言われる類似点と、違いをご紹介します。

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七つの魔剣が支配するはハリー・ポッターのパクリ?似てる類似点とは

『七つの魔剣が支配する』と『ハリー・ポッター』が似ている、パクリと言われる類似点はどういうところでしょうか?

全寮制の魔法学校が舞台

両方とも全寮制の魔法学校が舞台になっている点は同じです。ただし学年や寮の仕組みには違いがあります。

ハリーが10才でホグワーツに入学したのに対して、オリバーは15才でキンバリーに入学しています。

どちらも7年制の学校ですが、ホグワーツが中高一貫校だとするとキンバリーは高校+大学というイメージで、キンバリーのほうが大人です。

また、両方とも全寮制のですが、ななつまでは寮は男女一つずつしかなく寮対抗戦などはないです。

ハリポタの世界では4つ分かれた寮同士が何かと張り合っていましたが、ななつまは寮同士が点数やスポーツの勝敗を競うシーンは全くありません。

仲間と助け合って成長する

ハリーにロンやハーマイオニーがいたように、ななつまの主人公オリバーにはカティ、ナナオ、ピート、ガイ、シェラという剣花団の仲間がいます

仲間たちと力を合わせ助け合って成長していく様子はよく似ています。

ハリーのライバルキャラとして純血の名家出身のドラコ・マルフォイ、仲間にはロン・ウィーズリーがいましたが、ななつまでも名家出身キャラは複数います。

マクファーレン家のシェラ、アンドリューズ家のリチャード、オルブライト家のジョセフなど魔法使いの名家出身キャラが複数いて味方もいればライバルもいるところなどはそっくりです。

学校の先生とのバトルがある

学校の先生とのバトルがあるところも似ています。

オリバーは小説1巻の終盤で錬金術の教師ダリウス・グレンヴィルと剣を交えて戦いますが、これをハリポタに置き換えると闇の魔術に対する防衛術のクィレル先生とハリーが戦う図式が思い浮かびますね。

どちらの授業も専任の先生が定着するのに時間がかかるところまで似ていますw

魔法の種類や効果が似ている

2つの作品の魔法や魔法生物などの種類や効果は似ています。なのでハリポタに馴染みがある人なら七つの魔剣が支配するはとても読みやすい作品だと思います。

そもそも元ネタがヨーロッパやイギリスの民間伝承でおなじみの生き物や魔法なので、作品中に出てくるものがほぼ同じような感じなのは当然といえば当然ですね。

ただし七つの魔剣が支配するの魔法描写や生物のリアリティなどはハリポタほど緻密ではなく、どちらかとうと血みどろでセクシャルな要素が強いです。

箒に乗って競う競技がある

箒に乗って競う競技があるところもハリー・ポッターと似ています。

ハリー・ポッターではクィディッチという競技で金色のスニッチというボールを捕まえるためハリーが大活躍します。

同じように七つの魔剣が支配するではナナオが箒に乗るのがうまく、下級生のうちからシニアリーグでトップと張り合う強さを見せています。

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七つの魔剣が支配するのハリー・ポッターとの違い

『七つの魔剣が支配する』の『ハリー・ポッター』との違いはどういう部分でしょうか?

主人公がダークヒーロー

ななつまの主人公オリバーはダークヒーローで、「まじめな優等生」と「母親を殺した相手への復讐を誓う暗殺者」の2つの顔を持っています。

ハリー・ポッターがあくまでもホワイトな学生の一人だったのに対して、オリバーは血みどろの過去を背負い、自分に忠誠を誓う仲間たちを率いる「君主」として計画的に教師たちを暗殺していきます

普段一緒に行動する仲間には裏の顔を秘密にしているため、今後表の顔がどうなっていくのか?は見どころですね。

魔法使いが杖以外に杖剣を持っている

設定上ハリー・ポッターと最も違う点は、魔法使いが杖剣じょうけんと呼ばれる短めの剣と白杖はくじょうと呼ばれる魔法専用の杖の2つを常に身につけていることです。

杖剣は剣としても使える武器で、「一足一杖の間合い」(あと一歩踏み出したら相手に杖剣が届く距離)に入ったら杖で魔法を詠唱するより早く杖剣で斬るのが魔法使いの戦いのセオリーです。

杖剣には代々伝えられる魔剣(という名の秘技・秘奥)があり、世界に6つだけ存在すると言われていました。

しかし7つ目をナナオが体得した可能性が高いことから七つの魔剣というタイトルになっています。

白杖はくじょう」はただの杖なので魔法を使う時だけ利用します。

ラスボスは学校長

ハリー・ポッターの世界では世の中を震え上がらせるヴォルデモート卿がラスボスでしたが、ななつまのラスボスは学校長のエスメラルダです。

ダンブルドア校長がハリーをはじめ生徒たちが傷つくことのないよう常に温かく見守ってくれたのに対して、エスメラルダは「好きにやって、好きに死ね」とその姿勢からして全く違います。

学校の卒業までに自分の魔道を極めることこそ魔法使いとしてあるべき姿だ、というのがキンバリーの考え方です。そのためならなんでもありというのが伝統なんですね。

性的な描写が強め

ななつまの性的な描写はライトノベルの中でもわりと強めだと思います。

私が驚いたのは小説の4巻なんですが、オフィーリアから受けた影響によるオリバーの不調をシェラが察して、溜まっていたものを出すお手伝いをするシーンがあるんです。

ハリー・ポッターのような児童文学ではありえない内容なので、ここは決定的な違いですね。

ななつまではキンバリーに入学した時点で15才なので、3年生(18才)になると結婚を視野に入れて相手を探すのが普通です。

大学生に相当する年齢で結婚し子供がいて学生生活を送るカップルも多いというのはハリポタとは全く違います。

学校の下に迷宮がある

学校の描写でもっとも違うのは、キンバリーの地下が迷宮になっているということ。

いわゆるダンジョンのように何層かに分かれていて、深く降りれば降りるほど闇が深い場所になっていきます。

迷宮はハリポタの世界だとハグリッドの小屋の向こうに広がる森のようなイメージで、生徒たちだけでは倒せないような魔物がたくさん住んでいる危険な場所です。

夜になると迷宮がせり上がってきて学校とつながってしまうというちょっと変わった設定もおもしろいですし、迷宮に研究室や自分たちのたまり場を作ってすごすという設定が物語の幅を広げていると思います。

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七つの魔剣が支配するがハリー・ポッターと似てる?違うところもまとめ

『七つの魔剣が支配する』と『ハリー・ポッター』が似てるところ・パクリと言われる類似点と違うところをご紹介してきました。

【似ているところ】

  • 全寮制の魔法学校が舞台
  • 仲間と助け合って成長する
  • 学校の先生とのバトルがある
  • 魔法の種類や効果が似ている
  • 箒に乗って競う競技がある

【違うところ】

  • ななつまの主人公がダークヒーロー
  • 魔法使いは杖剣じょうけんで戦う
  • ななつまのラスボスは学校長
  • ななつまでは性的な描写が強め
  • ななつまでは学校の下に迷宮がある

色々な要素がてんこ盛りで、復讐劇というメインのネタがかすんで見えるくらい学校生活を満喫しているオリバー。

オリバーとナナオとの仲はどうなるのか?復讐劇はどうなるのかなど、個人的にこれからの展開が楽しみな作品です。よかったらぜひ小説でも漫画でもいいので読んでみてくださいね!

 
 
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