モブサイコ100鈴木統一郎のその後は?妻や息子ショウとの関係・声優についても

『モブサイコ100』の鈴木統一郎は世界征服を目指す超能力集団「爪」のボスとして20年にわたって君臨し、組織の拡大をはかってきました。

初登場時に「世界を旅したが自分より強いエスパーは見つからなかった」と言い切っていた鈴木ですが、モブに敗れて命を救われ、警察に自首して囚人になりました。

再登場時は息子ショウとともにモブと対戦しますが、力及ばす逃走します。

その後はどうなったのか、息子ショウや妻との関係、鈴木統一郎を演じる声優についても解説します。

 

モブサイコ100・鈴木統一郎のその後は?

モブサイコ100の鈴木統一郎はその後どうしているのでしょうか?

初登場時は「爪」のボスとしてモブと対戦⇒敗北・自首

超能力結社「爪」のボス鈴木統一郎の初登場はアニメ2期10話、マンガ10巻79話「声明」です。

初登場時にいきなり国営放送を電波ジャックし、世界征服の野望を公にしました。

統一郎の能力は風や炎、冷気、電気、重力などのエネルギーを自在に操れるもので、エネルギーを「譲渡」・「吸収」・「蓄積」できます。

統一郎は「爪」創設以来20年もの間エネルギーを「吸収」・「蓄積」し、その一部を兵隊たちに「譲渡」して戦わせていました。

自分は”5超”と呼ばれる強力な超能力をもつ幹部数人と調味タワーに立てこもります。

総理大臣を誘拐するなどの行動に出ますが、モブや息子のショウ、元「爪」第七支部のメンバーたちに部下をことごとく撃退されたり裏切りにあうなどしたため自ら戦うことに。

モブとの対戦では、モブからもエネルギーを「吸収」し20年貯めたエネルギーとともに100%開放しますが、能力のコントロールが効かなくなって自爆寸前の状態まで追い込まれ、一時は死を覚悟しました。

モブが命がけでそのエネルギーを吸収したところ、胸ポケットに入っていたブロッコリーの種が巨大化し、統一郎は一命をとりとめました。

部下に救われた統一郎は警察に自首。その時に息子ショウと和解します。

再登場時は政府の依頼でモブと対戦⇒ショウとともに逃走

鈴木統一郎の再登場はマンガ16巻100話「告白」です。このエピソードは3期でアニメ化される部分ですね。

囚人となっていた統一郎は、暴走するモブを止めるため、政府の依頼で調味市の現場に投入されました。

そこに居合わせた息子ショウと力を合わせてモブを攻撃しますが、全く歯が立ちません。

統一郎はこの時、???%状態のモブの攻撃から自分の体を盾にして息子ショウを守ります。

これは以前の統一郎からは考えられない行動で、びっくりしました!

ダメージで動けなくなった統一郎。

いったんは自分が自爆してでもモブを止めようとしますが、ショウの無言の説得で考えを改め二人とも現場から逃走します。

このとき「超能力は怖い」と再認識していました。

その後の消息は描かれていない

鈴木統一郎が???%状態のモブの前から逃走したあとのことは原作でも描かれていません。

おそらく囚人として服役したことは間違いないでしょう。

また、超能力者として高い能力を持っているだけに、それを生かして政府のために働き続けている可能性もありますね。

妻とも復縁したかもしれませんし、これまでとは違い、人との縁を大切に生きているのではないでしょうか。

モブサイコ100・鈴木統一郎の息子ショウや妻との関係は?

モブサイコ100の鈴木統一郎は、息子ショウや妻とはどういった関係なのでしょうか。

息子の鈴木将(ショウ)とは和解して共闘する

鈴木統一郎は、息子の鈴木将(ショウ)から”非常に恥ずかしいやつ”だと思われていました。

「爪」は発足当初、超能力者の社会的地位の向上を目指していたのに、いつの間にか世界征服という中二病的野望を掲げるようになったからです。

ショウは父親への反発から家出と引きこもりを繰り返しつつ、密かに超能力者をスカウト。

裏の組織を作って統一郎の野望を潰そうとしていました。

統一郎はショウとの戦いでも容赦なく息子を傷めつけましたが、ショウはモブに助けられ脱出。

統一郎が自首したことで和解し、のちにモブが暴走したときには親子で力を合わせてモブと対決しました。

二人の力が全くモブに通用しなかったことから、統一郎は改めて超能力が禁断の力であることを悟り、ショウは二度と超能力を使わないことを決意します。

妻は家を出ていったが統一郎を気にかけている

鈴木統一郎の妻は、彼と息子のショウを残したまま、一人で家を出ていきました。

その理由は、統一郎にとって他人は”力”で支配するものでしかなかったからです。

妻は統一郎に優しさや思いやりといった人間らしいつながりを求めていましたが、統一郎は自らの能力が強大であることから力こそが正義だと思い込み、他人を見下すことしかできませんでした。

「世界を旅したが自分より強いエスパーは見つからなかった」と豪語していた統一郎ですが、部下にことごとく裏切られモブに命を救われたことで自分の過ちに気づきます。

全てを失い警察に自首して初めて、妻がずっと自分を気にかけており、囚人になる自分に会いに来てくれることを知ります。

統一郎は、人には人が必要というモブの言葉を噛みしめるのでした。

モブサイコ100鈴木統一郎の声優は井上和彦

名前 井上和彦(いのうえ・かずひこ)
生年月日 1954年3月26日
出身 神奈川県
血液型 O型
趣味 ボウリング、ウィンドサーフィン、釣り、ロードバイク

井上さんは『夏目友人帳』のニャンコ先生役、『NARUTO -ナルト-』のはたけカカシ役などの人気キャラクターを数多く演じている、大ベテランの声優さんです。

洋画吹き替えではトム・ハンクスやマッツ・ミケルセンなどの声を担当することが多いようです。

「井上和彦」公式プロフィール
「井上和彦」公式Twitter
「井上和彦」公式ブログ

モブサイコ100まとめ

モブサイコ100・鈴木統一郎のその後や息子の鈴木将(ショウ)、妻との関係を解説し、声優情報もご紹介しました。

鈴木統一郎の初登場時は「爪」のボスとしてモブと対戦し敗北。警察に自首します。

再登場時は政府の依頼でモブと対戦しますが、共闘したショウとともに逃走。その後の消息は描かれていません。

息子ショウや妻との関係ですが、ショウとは和解して共闘したこともあり、親子として交流が続いていると思われます。

妻は家を出ていきましたが、統一郎をずっと気にかけていました。

モブサイコ100で鈴木統一郎を演じる声優は井上和彦さんです。

3期アニメでふたたび登場するキャラクターなので、楽しみですね!

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