ファンタビ3魔法動物の名前・種類一覧!麒麟や不死鳥&マンティコアダンスについても

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』にどんな魔法生物が登場するのかすごく楽しみでした!

早速見てきたんですが、期待を裏切らない活躍ぶりに大満足~♡

実は第一作を見た時は「魔法生物?キモチワル……」と思ってたんですが、

ニフラーってカワイイなあと思ったのをきっかけに、ボウトラックルってなに?などちょっとずつ調べたりして

最近では一風変わった魔法動物たちが可愛らしく見えてきました!

今回はファンタビ3に出てくる魔法動物をご紹介。映画は見たものの、名前がわからない動物もいましたので、分かり次第追記していきます。

 

ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密の魔法動物

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』には、第一作目から登場している魔法生物のほか新登場の生き物も登場。

映画に出てきたものをご紹介しますね。

麒麟(きりん・鱗みたいな毛並みの鹿っぽい生き物)

映画の冒頭でニュートとピケットが探していた動物が麒麟でした。ニュートは一匹が母親から生まれ落ちる瞬間を目撃。

生まれた子を捕獲しますが、その子はクリーデンスたちに奪われ、母親も殺されてしまいます。

しかし実はもう一匹子どもが生まれていて(双子だった)、ニュートは双子の片割れを捕獲することに成功。

この子が最後に超重要な役割を果たします。実は今回、麒麟こそがこの映画最大のキーポイントです。

というのは、映画のクライマックスの国際魔法使い連盟のリーダーを決めるシーンで、麒麟が指導者を選ぶことになりるからです。

どうやって選ぶかというと、候補者全員の前に麒麟を登場させ、麒麟がひざをついてお辞儀をした人が指導者、ということなんですね。

映画の中で麒麟は全てを見通し善なるものを見分ける生き物で、「麒麟が生まれるとき盟主が世界を変える」とされています。

うまいこと候補者の一人になったグリンデルバルドは、自分が選ばれるよう、一度殺した麒麟に魔法をかけて自分の前でお辞儀させることに成功。

しかしクリーデンスの告発で、実は死んだ麒麟に魔法をかけたことがバレ、指導者選びはやり直しに。

ここでニュートが捕獲した麒麟が再び登場し、なんと最初にダンブルドアに膝まづきました!

ダンブルドアが「いやいやいや(汗)」と困惑するのは全く気にせずお辞儀する麒麟w

「君が双子で生まれたように、もう一人ふさわしい者がいるはずだ」とダンブルドアに言われてようやくサントスさんという女性の前でお辞儀。

新リーダー選出され、麒麟の出番が終わりました~。

ちなみに麒麟について、Weblio辞書には次の説明がありました。

中国の想像上の動物。聖人が出現する前兆として現れるといわれた。体形は鹿、蹄(ひづめ)は馬、尾は牛に似て、頭に1本の角があり、全身から5色の光を放つという。一説に、麒は雄、麟は雌という。一角獣。
中国をモチーフにしたファンタジーものだと、麒麟は血を嫌い皇帝の前でだけ膝をつく生き物だったりします。
 

今回映画は字幕で見たんですが、英語では”チリン”と聞こえるので違和感がありました。

が、中国語の発音は”チーリン”というらしいので、英語のほうが実際の発音に近かったようです。

不死鳥(真っ赤な羽根と金色の尾の鳥)

不死鳥は真紅の鳥で、金色の長い尾羽と嘴(くちばし)、鉤爪(かぎづめ)を持つ鳥です。ダンブルドアの秘密のポスターにも登場しています。

実は今回不死鳥が登場したのは、クリーデンスがアウレリウス・ダンブルドアであり、アバーフォース(ダンブルドア先生の弟・ホッグズヘッドの店主)の息子だから。

アウレリウスの死期が近いことを察知して彼を見守るために現れた、とダンブルドアがニュートに説明してました。

ハリー・ポッターシリーズで見る不死鳥はいつも輝いてて美しかったですよね。

でもよく見ると、今回のポスターの不死鳥は黒っぽくて、赤く燃え上がった薪が灰になって燃え尽きる前みたいな色をしてます。

アウレリウスの命が燃え尽きる寸前だという象徴なのかもしれません。

ちなみにこの不死鳥は、ハリー・ポッターに出てきたフォークスと同じ不死鳥なんでしょうか??

ニュート・スキャマンダーの著書「幻の動物とその生息地」の説明によると、その可能性がありそうです↓↓↓

フェニックス 不死鳥 PHOENIX 不死鳥は白鳥大のすばらしい真紅の鳥で、金色の長い尾、嘴(くちばし)、鉤爪(かぎづめ)を持つ。エジプト、インド、中国に生息し、山の頂にスを作る。体が衰えはじめると、炎となって燃え上がり、灰の中から雛として生まれ変わり、蘇ることができるため、大変な長寿である。(中略)自由自在に姿を消したり、現したりすることができる。不死鳥の歌は魔力を持つ。心正しき者にはますます勇気を与え、悪しき者の心を恐怖に落とし入れるといわれる。不死鳥の涙には強力な癒しの力がある。

ボウトラックル(木の枝みたいな生き物・名前はピケット)

ボウトラックルは、体が緑の枝のように見える生き物杖になる木に住んで、木を守っています。

木や自分の身に危険を感じると、鋭い手で相手の目を攻撃。けっこう怖いんですよね。

いつもニュートのポケットに入っているピケットは、鍵を開けるのが得意です♪

ティナとニュートが処刑場に入れられたときに手枷の鍵を外したり、下水道に閉じ込められたときに扉の鍵を開けたりとか。

もちろん今回も、開けちゃいます(笑)

ダンブルドアの秘密では、ニュートがテセウスを探しに行った刑務所で受付のケージに閉じ込められたんです。

ニュートの杖&ピケット、そしてニフラーがそれぞれ別のケージに閉じ込められたんですが、ピケットは勝手に鍵を開けてしまいます。

ちなみに予告動画ではメガネをかけているように見えましたが、一体何のためにメガネを……?と思ったら

ニュートのポケットに入ったままワイバーンに抱えられて空を飛ぶときの対策でしたw

ニフラー(光るものが大好きな黒いモフモフ・名前はテディ)

ニフラーは、オレンジ色のアヒルみたいなくちばしと黒いモフモフした体が特徴の生き物。五本指の細く器用な手でキラキラ光るものをたくさん集め、お腹のポケットに収納します。

第1作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でショーウィンドーに入ってたシーンは超キュート♡でしたねー。

第2作ではグリンデルバルドの胸ポケットから「血の誓い」のネックレスを盗むという大手柄をたてました!

今回予告でキラキラしたネクタイを引っ張っていましたが、あれはダンブルドアからニュートの兄テセウスへの贈り物。

そのおかげでテセウスが囚われている場所が見ている私たちにもすんごくわかりやすかったです(笑)

ワイバーン(鳥のように見えるしっぽの長い二足歩行ドラゴン)

予告動画を見て気になってたんですが、やはりニュートとトランクをしっぽでぐるぐる巻きにして飛んでるのがワイバーンでした!

ワイバーンはトランクの中の池?に住んでいて、小さな鳥のような姿をしている二足歩行のドラゴン。大きな翼を持っています。

一体どこを目指して飛んでるのかよくわからなかったんですが、麒麟を捕獲した場所からイギリスに向かって飛んでたんじゃないかと思います。

なにせ説明が出ないからはっきりとはわからないんですが、ニュートが安心して眠ってたように見えたので、安全な場所にいくんだろうなーという感じでした。

マンティコア(サソリ風の赤い生き物)とマンティコアダンス

マンティコアは、サソリ風の外見でずらーっと並び、ニュートと一緒に腰振りダンスをするアレです。

ニュートの腰の動きがなめらかでちょっとやらしい感じなのに、テセウスがギクシャク動くところがおかしい(笑)

ニュートの動きをもう一度見たい方はこちらの動画をどうぞ。11分からキレッキレのダンス、そのあとに映画の同じシーンが見られます!

なんであんなダンスをするのか不思議でしたが、ニュートは初めて出会った生き物なのでとりあえず攻撃されないために動きを真似してる、とテセウスに説明

もっとちゃんと動きをまねしてよ、と兄にお説教(笑)

ニュートの著書「幻の動物とその生息地」の説明によると「マンティコアの皮は既知の呪文をほとんど撥ね付けるし、刺されると即死する」と書いてあるから、まあ必死ですよね、攻撃されないように。

赤黒い毛むくじゃらの長い触手の怪物(全体像不明)

全体像も名前も不明で申し訳ないんですが、赤黒い毛むくじゃらの長ーい触手を持った生き物が出てきます。

テセウスが囚われていたアークスターク刑務所は地下の洞窟にあります。

洞窟の中心は大きくて深い穴で、穴を取り巻くように独房?が並んでるんです。

独房の一つ一つに明かりが付いてるんですが、その明かりが消えた瞬間に毛むくじゃらの触手がビュッと伸びてきて悲鳴が上がり、何かがぐしゃっと地面に叩きつけられる音がします。

そこにマンティコアが群がって遺体を食べるというおぞましい光景が見られます……。

ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密の魔法動物まとめ

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』にどんな魔法生物が登場するのか、記憶にあるかぎりご紹介しました。

ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインさんが動画の中で「今回魔法動物たちは主役級の活躍をする」というようなことを言ってたんです。

いや本当にそのコメントどおりの大活躍だったと思います。また詳しい情報がわかったら追記していきますね。

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