妖狐×僕SS(いぬぼく)の髏々宮カルタ死亡はアニメ・漫画の何話?理由はなぜ?

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『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)の髏々宮カルタの死亡シーンはどこで見られるのでしょうか?

今回の記事では、アニメや漫画の何話で見られるのか?どんなシーンなのか?について詳しく解説します。

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妖狐×僕SS(いぬぼく)の髏々宮カルタはアニメ・マンガの何話?

妖狐×僕SS(いぬぼく)の髏々宮カルタ(ろろみや・かるた)死亡が何話かについて解説します。

アニメでは見られない

実は髏々宮カルタの死亡シーンはアニメでは描かれていません。

アニメ『妖狐×僕SS』は主に原作の第1章を中心に描かれているものの、カルタの死亡シーンは含まれていません。

そのため、カルタの最期を知りたい場合は漫画を読む必要があります

漫画4巻18話「めぐり逢い」で死亡

髏々宮カルタの死亡シーンは、漫画の第4巻第18話「めぐり逢い」で描かれています。

カルタは最終的に自我を失い、純粋な妖怪と見なされ殺処理されました。

カルタを殺したのは、鴉丸クロエ(からすま・くろえ)というカラス天狗の先祖返りの女性で、サトリの先祖返りの悟ヶ原思紋(さとりがはら・しもん)を護衛する女性でした。

思紋は先祖返りたちを束ねる存在であり、本来なら髏々宮カルタにとって味方です。

しかし自我をなくして妖怪そのものになると、周囲にいる人間も妖怪も見境なく襲ってしまいます。

妖怪の先祖返りは人間たちの間で本来の性質を隠して生活しています。

先祖返りの存在を隠し、被害を防ぐためにも殺処分されることになりました。

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髏々宮カルタ死亡の理由はなぜ?

髏々宮カルタはなぜ死亡することになったのでしょうか?理由を解説します。

自我を失い妖怪として殺処分された

髏々宮カルタはがしゃどくろの血をひいていますが、先祖返りの姿から人間に戻れなくなってしまいました。

自我を失ったカルタを野ばらの術で檻の中に閉じ込め何とか連れ帰ろうとしたものの、犬神と大勢の妖怪の先祖返りに襲われ、凜々蝶(りりちよ)、双熾(そうし)、蜻蛉(かげろう)、野ばらが死亡。

犬神&妖怪先祖返りと章樫館の面々との間に「自我を失った先祖返りたちはただの妖怪として殺処分する」と宣言して介入した鴉丸クロエ(からすま・くろえ)と犬神だけが生き残りました。

つまり、カルタは自我を失った先祖返りの妖怪たちとともに殺処分されたことになります。

直接死亡シーンが描かれていないのでわかりにくいのですが、6巻では転生したカルタが登場するので、ここで死亡したのは間違いありません。

原因は犬神命(いぬがみ・みこと)に呪われたこと

髏々宮カルタ死亡のきっかけになったのは犬神命(いぬがみ・みこと)に呪われたことです。

4巻15話「おわりの日、はじまりの日」でカルタは犬神命(いぬがみ・みこと)が率いる妖怪たちに襲われ、左の脇腹を食いちぎられる重傷を負いました。

普通の人間だったら即死ですが、カルタも含めて章樫館の住人は全員妖怪の先祖返りの血をひいているので一命をとりとめます。

ところが入院生活を続けていたカルタの胸に三つ巴のアザが表れた夜、彼女は一人で病院を抜け出して公園に行きます。

そこでがしゃどくろに変身したまま、元に戻れなくなってしまいました

妖怪としての本能に飲み込まれ、章樫館の仲間や人間を襲ってしまいそうな感覚に襲われるカルタ。

渡狸卍里(わたぬき・ばんり)が付き添っていたものの、夜になってから異変が起きました。

カルタが危惧していたとおり、仲間の野ばらを襲って致命傷を負わせたり、双熾や蜻蛉を襲い始めたのです。

そこに鴉丸クロエがかけつけて処分されたというのが死亡の理由です。

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妖狐×僕SS(いぬぼく)の髏々宮カルタ死亡の理由はなぜかまとめ

『妖狐×僕SS』(いぬぼくシークレットサービス)の髏々宮カルタ(ろろみや・かるた)の死亡について解説してきました。

  • 髏々宮カルタの死亡シーンはアニメでは見られない。
  • 漫画第4巻第18話「めぐり逢い」で描かれている。
  • カルタは最期まで渡狸の名前を呼び続けた。

自我を失って野ばらを痛めつけたり、蜻蛉と戦ったりするカルタのがしゃどくろの姿を見ると悲しくなりますが、転生後のカルタが死亡することはなく、渡狸や凜々蝶とも最後には仲良くなります。

いつも何か美味しそうなものをたべていて、独特の存在感を放っているカルタ。わたしは漫画5巻の番外編でメイドになっているカルタがお気に入りです。よかったらぜひ読んでみてください^^

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