シャドーハウス・お影様の正体とは?妖精モーフの生態についても

『シャドーハウス』で「お影様」と呼ばれている真っ黒で顔が見えない人間の正体は一体何なのでしょうか?

お影様は貴族のように暮らしていますが、もともと人間ではなくモーフという妖精です。

「お影様」と呼ばれている理由や、正体である妖精モーフの生態について調べてみました!

 

シャドーハウスの「お影様」とは?

シャドーハウスの「お影様」とは、どういう存在なのでしょうか?

「お影様」はシャドー家の一員

「お影様」が住んでいるのは断崖絶壁に囲まれたシャドーハウス。

お影様は全員○○・シャドーと名乗り、シャドー家の一員として貴族のように暮らしています。

全身真っ黒で、顔の凹凸はありますが横顔でないと表情はわかりません。

体の表面はすべて真っ黒なすすで覆われていて、壁でもカップでも、何か触るとすすで汚れてしまいます。

また、不安や怒りを感じると頭からすすが出て、自分のすすをさまざまに使いこなす能力(それぞれ異なる)も持っています。

子どものシャドー1人につき1体の生き人形があてがわれていて、お掃除をしてもらったり、シャドーの顔の役割をしてもらっています。

生き人形たちがシャドー家の人を呼ぶとき「お影様」と言う

「お影様」とは、生き人形たちが自分の主人以外のシャドーを呼ぶときの”呼び名”です。

生き人形は「すべてはシャドー家のために」とシャドー家に絶対の忠誠を誓い、シャドーを敬っています。

なのでシャドーには必ず「様」をつけて呼ぶんですね。

「お影様」という表現は、”シャドーへの敬意”と”身分の上下関係”が同時に刷り込まれる表現になっていて、ネーミングがうまいですよね。

シャドーハウスのお影様の正体は?

シャドーハウスで「お影様」と呼ばれるシャドーの正体は、一体何なのでしょうか?

シャドーハウスのお影様の正体は妖精モーフ

「お影様」と呼ばれるシャドーの正体は、モーフという妖精です。

モーフは自分の近くにいる生き物に擬態する妖精で、他の生き物に似た色・形に変化し擬態した生き物に寄生します。

外見は真っ黒で、布を被った人形に棒のような細い手足があり、自分の意志で行動します。

人間の子供ぐらいのものからネズミのように小さいものまで大きさは様々。

棒をつかんで振り回したりなど、それぞれ個性があるようです。

モーフは人間に擬態・寄生できる

モーフは人間に擬態・寄生することができます。

恐ろしいのは外見だけでなく考え方までも擬態できることで、モーフは自分の近くにいる人間の考えに影響され同じ思考をするようになります。

シャドーハウスに来てしばらくの間、生き人形とモーフが二人だけで過ごす過ごす期間があるのは、その間に外見と内面の両方の擬態を定着させるためです。

擬態がうまくいったか確認する場がお披露目ということになります。

生き人形(人間)とシャドー(モーフ)の間にしっかりと信頼関係が構築できたペアはお披露目合格です。

合格したペアの中から”お呼ばれ”といっておじい様と共にある棟に招かれると、そこでモーフが黒い繭を作って人間と一体化します。

こうして一体化という名の寄生が成功すると、お影様は生き人形を乗っ取り、自由に顔を出したり消したりできるようになります。

シャドーハウスのお影様・シャドーの正体とモーフの生態まとめ

『シャドーハウス』の「お影様」とは、生き人形たちが自分の主人以外のシャドーを呼ぶ時の”呼び名”です。

「お影様」の正体は妖精モーフ。

モーフは真っ黒な布を被り細い手足をもつ生き物ですが、近くにいる生き物に外見も考え方も擬態します。

人間にも寄生し、生き人形(人間)と一体化した後は自由に顔を出したり消したりできます。

実は生き人形たちに擬態し真似しているのが「お影様」なのです。

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