シャドーハウス・双子のベル死亡は何話?珈琲を割った理由や死因についても

『シャドーハウス』のベルは、双子のシャドー、イザベル&ミラベルの生き人形。二人とも同じ名前の「ベル」と呼ばれていましたが、片方が死亡しましたね。

ベルに関しては、なぜ突然珈琲を割ったのか?ということも謎です。

ベルの死因や珈琲を割った理由を調べてみました。

 

シャドーハウスで双子のベルが死亡したのは何話?

シャドーハウスで双子のベルが死亡したのは何話でしょうか。

コミックスとアニメについて調べました。

双子のベル死亡はコミックス7巻の第79話・アニメ化はこれから

双子のベルの片割れが死亡したのは、コミックス7巻第79話です。

アニメ化はこれからなので、どんなふうに描かれるのか気になりますね。

原作漫画では、ローズマリーとマリーローズの身投げ(逃亡?)の話の次のエピソード第79話「抗う者たち」でベルが亡くなります。

双子のベルはアニメ2期4話・コミックス58話と67話で救護室へ

ベルたちはアニメ2期の4話、コミックス5巻の58話と6巻の67話で真っ黒な顔と焦点の定まらない目で救護室に運ばれていました。

アニメ2期4話と第58話「犯人候補」では、シャドーのイザベル・ミラベルと共にすす管清掃をさせられ、10分おきにすす病にかかる様子が描かれています。

6巻の67話では、すす病にかかったベルたちを見たイザベル・ミラベルが「もう許してよ!これ以上無理よー!」と叫んでいますが、ギルバートは「それはお前たちが決めることじゃない!」とバッサリ。

双子たちがすす管清掃が原因で何度もすす病にかかっていたのは、コミックス5巻の第56話で珈琲瓶が割られてからのことです。

期間としてはおそらく数日間で、ケイトが亡霊騒ぎの犯人マリーローズとローズマリーを追い詰め、二人が栄光の廊下から飛び降りるまでの間でした。

シャドーハウス・双子のベルが珈琲を割った理由は?

シャドーハウスで双子のベルが珈琲を割った理由は一体なぜだったのでしょうか?

ベルは珈琲を持って亡霊騒ぎから退避

亡霊騒ぎが起きたとき、ベルは珈琲の瓶2本が乗ったワゴンを持って壁際に退避していました。

アニメ2期の3話、コミックス5巻の56話ですね。

星付きのシャドー、スザンナの生き人形スージー(救護班の班長)から指示があったからでした。

珈琲瓶を割ったのはローズマリーのすす能力で操られたから

ベルが珈琲瓶を割ったのは、ローズマリーのすす能力で体の内側から操られたためだと思われます。

というのは、ベルたちは珈琲瓶を守ることができてほっとしていたからです。

亡霊騒ぎがおさまって、エミリコが「大丈夫ですか?ベル」と声をかけたところ、二人は「問題ないわ」「”珈琲”も無事だったし」と言いました。

これは二人の素直な気持ちだったはずです。

しかしその直後に二人とも珈琲瓶をつかみ、床に叩きつけてしまいます。

これは、「違う!私はやってないのおー」と叫んでいたとおり、犯人はベルではなくローズマリー。

「たまたま近くにいたベルに”珈琲”を割らせた」と、ケイトとジョンに噴水の庭で拘束されたとき告白しました。

でもどうやってベルを操ったのか不思議だったのでよく考えてみたら

亡霊騒ぎの間にすすを二人のベルの体の中に入り込ませ、体内で操って珈琲瓶を割ったんじゃないかと思います。

ローズマリーのすす能力はこびりつきを喉に仕込んで声を変えて亡霊になったり、マリーローズの胃の中にこびりつきを留めてすす病を偽装したりできます。

ローズマリーがベルの体にこびりつきを侵入させ、内部から操ったのでは?と思います。

シャドーハウス・双子のベルの死因は?

シャドーハウスの双子のベルの死因は何だったのでしょうか?

死因は衰弱死・すす管掃除によるすす病の繰り返しが原因

双子のベルは、すす管掃除によるすす病の繰り返しが原因で、衰弱死しました。

すす病にかかると治療として大量の水を飲まされます。現代の感覚だと胃洗浄を受けてるわけですよね。

それを数十分おきに繰り返すような毎日だったわけで、すす病の繰り返しが原因で衰弱したことは間違いありません。

もともと粗末な食事しかとってないし、二人合わせて一人分しか働かない怠け者で体力なかったと思うし、どんどん体力を奪われ、なくなるものは当然だと思います。

ローズマリーに濡れ衣を着せられて死亡するベルがかわいそうすぎる

たまたまローズマリーの近くにいただけで、珈琲瓶を割ることになってしまったべル。

明らかに濡れ衣なんですが、それが晴れないうちにベルは死亡してしまいました。

やつれた顔で、最後まで片割れの心配をするベルの姿がすごく切ないですよね。ほんとに二人で一人だったんだな、って。

片割れに自分のご飯をあげて「これで……お腹いっぱいね」「眠く……なっちゃったわ」という言葉を残し、だらりと垂れ下がった手の先からスプーンがポトリと床に落ちるんですよ。

メチャメチャ悲しい最期ですよね……。

自分がなぜ死ななくてはいけないのか、それさえわからず死んだと思うと、ホントに気の毒で仕方ないです。

死ぬまでがんばってしまう洗脳や、それが当然のことになってるシャドーハウスって本当に恐ろしいと思いました。

シャドーハウス・双子のベル死亡は何話?死因についてもまとめ

『シャドーハウス』のベルは、双子のシャドー、イザベル&ミラベルの生き人形。二人とも同じ名前の「ベル」と呼ばれていましたが、片方が死亡しました。

二人のうちの片方が死亡したのはコミックス7巻の第79話です。

ベルの死因は衰弱死で、珈琲瓶を割った罰としてすす管掃除をさせられ、繰り返しすす病にかかったことが原因です。

ベルが突然珈琲を割った理由は、ローズマリーに操られたから。本当は死ぬ必要なんて全く無い濡れ衣でした。

ベルは現在一人で双子のイザベル・ミラベルの顔となっています。もしお呼ばれすることがあったら、ベルはどうなる・どうするのか?などまだまだ興味は尽きませんね。

今後もシャドーハウスを見てベルがどうなるか見ていきたいと思います!

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