虚構推理・桜川九郎の正体と過去・能力!食べた妖怪や怖れられる理由についても

『虚構推理』のヒロイン岩永琴子の彼氏、桜川九郎は興味深い存在です。

妖怪たちから忌み嫌われ恐れられる彼は、明らかに普通の人間ではありません。

九郎の正体は何なのか、彼が恐れられる理由や能力についても解説します!

虚構推理・桜川九郎の正体は?基本情報も

虚構推理・桜川九郎の正体について、基本情報も含めご紹介します。

虚構推理の九郎の年齢は23歳

桜川九郎は『虚構推理』のヒロイン岩永琴子が通う大学の大学院1年生なので、23歳です。

琴子と出会ったときは大学2年生で20歳、琴子と付き合い始めたのが22歳のときです。

虚構推理の九郎の身長は180センチぐらい

琴子は中学生のように見える小柄な女の子なので、恐らく150~155cm前後ではないでしょうか。

アニメやマンガで見ると頭一つ分九郎のほうが背が高いので、九郎の身長は180~185cm前後だと思います。

琴子からはヤギのようだと言われる一見おとなしい雰囲気のイケメンです。

桜川九郎の正体は”妖怪の肉を食べた人間”

桜川九郎の正体は”妖怪の肉を食べた人間”です。

普通の人間は妖怪の肉を食べると死んでしまうのですが、九郎と六花だけは生き残りました。

人間から見ると人間(イケメン&美女)ですが、妖怪が見ると非常に怖ろしい生き物に見えるようです。

なので妖怪たちは岩永が九郎と付き合うことを嫌がり、事あるごとにあの者はやめたほうがよいと琴子に進言しています。

 

虚構推理・桜川九郎の過去と恋愛関係

虚構推理の桜川九郎について、過去と恋愛関係を解説します。

九郎が過去に食べた妖怪は「くだん」と「人魚」

九郎が過去に食べた妖怪は「件(くだん)」と「人魚」です。

「件(くだん)」というのは頭が人間、身体が牛の形の妖怪で、疫病の流行や災害を予言する予言獣の一種とされています。

桜川家の先祖は、未来を予言する能力を手に入れてより多くの富を得ようと、一族に件の肉を食べさせました。

しかし食べた者は皆死んでしまうため「不老不死」の能力を得られる人魚の肉も一緒に食べさせたのですが、生き残った者はいませんでした。

ところが九郎の祖母が試したところ、九郎と六花だけが両方の肉を食べて生き残ったのです。

祖母にさんざん身体を切り刻まれた九郎は痛みを感じない体になりました。

九郎の初恋相手は桜川六花

桜川九郎の初恋の相手は、いとこの桜川六花(さくらがわ・りっか)です。

六花は九郎と同じ未来決定能力や不老不死能力(後ほど詳しく説明します)を持つ女性ですが、その能力を捨てて普通の人間に戻る方法を探しています。

最近では自分が望む通りに未来を決定デキる能力を悪用してギャンブルでお金を儲けたり、鋼人七瀬を出現させたりなど犯罪といっていい行動にも手を染めているため、九郎は琴子と協力して六花の暴走を止めるために奔走中です。

九郎は六花への想いを完全には断ち切れなかったのか、元カノの弓原紗季は六花に雰囲気が似ています。

紗季と付き合っている間も六花が検査入院していた病院に定期的に見舞いに訪れるなど、六花への心遣いは変わりませんでした。

琴子と付き合うようになってからは、六花の攻撃から琴子を守る努力をしている様子が伺えます。

九郎の元カノは弓原紗季

九郎の元カノは弓原紗季です。

六花に似てほっそりとした黒髪の美人で、九郎とは結婚を約束したお付き合いをしていました。

しかし京都旅行でカッパと遭遇したとき、カッパのほうが九郎を怖れて逃げ出したことをきっかけに、紗季は九郎の異常さに気づき生理的な嫌悪感を抱くようになります。

そして2人は大学卒業を前に関係を解消しました。

紗季が警察官になってからは、勤務先の真倉坂警察署管内で発生した『鋼人七瀬』事件を一緒に解決するなど九郎と接点がありました。

実は紗季は九郎に未練があったのですが、『鋼人七瀬』事件の解決をきっかけに九郎への想いは吹っ切れたようです。

現在は岩永琴子とつき合っている

桜川九郎が現在付き合っているのは岩永琴子です。

九郎と琴子のいかにもなラブシーンはなく、九郎が琴子の肉食系セックスアピールに全くなびかないこと、あしらい方がかなり荒っぽいことなどから”本当につきあってるのか?”と疑問に思うファンも多いようです。

ですが琴子が

「先輩のおかげで未通女(おとめ)ではありません」

と言っていたり、九郎が

「岩永はけっこう毛深い」

と発言したりしているので、そういう関係であることは間違いないでしょう。

 

虚構推理・桜川九郎の能力と妖怪に怖れられる理由

虚構推理の桜川九郎の能力と妖怪に怖れられる理由について解説します。

未来決定能力

九郎は「自分が望む未来を決定する能力」を使うことができます。

ただし、使えるのは死ぬ時だけ。いつでも使わるわけではありません。

妖怪と対決するときは、わざと殺されることで直後に生き返ったとき自分の望むとおりの未来を選びとるというのがパターン。

死んだ直後の未来しか選べないので、未来を予言するといったことはできません。

死ぬことによって、ちょっと先の未来の複数の可能性のなかから自分の都合のよいものを選べるという力です。

不死身の能力

九郎は不死身のため、殺されてもすぐに生き返ります。死ぬことができません。

九郎の身体は痛覚がなく痛みを感じないため、割れたコップを掴んだり刀で斬りつけられても平然としています。

腕を妖怪に食いちぎられても、しばらくすると腕がにゅるりと生えてきます。

琴子と初めて会ったときも、子どもをよけようとして自分が後ろに倒れ頭を打つ可能性を全く考えていませんでした。

そこをつっこまれて初めて「普通はそうか」と言っていたので、自分がケガをしたり死ぬことを何とも思っていないようです。

車と衝突してもすぐに生き返ってしまうので、自分のケガなどに無頓着になるというのはわかる気がします。

妖怪に怖れられる理由

妖怪から見ると、九郎はくだんと人魚が不気味に混じり合った見るからに怖ろしい外見になっているようです。

また、九郎の身体は妖怪にとって毒なので、九郎はわざと妖怪に自分の身体の一部を食べさせて倒したこともありました。

見るからに禍々しく、触れれば毒になるのですから妖怪たちは九郎を見たくない、近づきたくないと言います。

岩永にもあんな者と付き合うのはやめてほしいと繰り返し言うほどです。

虚構推理・桜川九郎の正体と妖怪から怖れられる理由や能力まとめ

虚構推理・桜川九郎の年齢は23歳、身長は180cm前後のヤギのようなおとなしい雰囲気のイケメンです。

九郎の初恋の相手はいとこの桜川六花です。

元カノが弓原紗季で、現在は岩永琴子と付き合っています。

虚構推理の桜川九郎の正体”妖怪の肉を食べた人間”です。

過去はに食べた妖怪は「くだん」と「人魚」の肉でした。

くだんによって「未来決定能力」を、人魚によって「不老不死能力」を身に着けており、死ぬたびに自分が望む少し先の未来を選んで決定することができ、死んでもすぐに生き返ることができます。

2期アニメではどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです!

『虚構推理』のマンガ全18冊が定価8,569円5,141円で読める!

割引クーポンの詳細はこちら
虚構推理の漫画や小説が安いサービスまとめ!電子書籍を安く読む方法

タイトルとURLをコピーしました