シャドーハウス・ラムの指のリボンはシャーリーの変身?いつからなぜついてるか解説!

『シャドーハウス』の主な生き人形のうち、出番はさほど多くないものの気になる存在といえばラムではないでしょうか。

セリフは少ないし、人差し指のリボンに話しかけてるしでちょっと変わった子ですよね。

彼女はいつからリボンをつけているのか?なぜリボンに話しかけているのか?

あのリボンはシャーリーの変身なんでしょうか?

原作コミックスをもとにネタバレ解説します。

 

シャドーハウス・ラムの指のリボンはシャーリーの変身?

シャドーハウス・ラムの指のリボンはシャーリーが変身した姿なのか?を調べてみました。

シャドーハウスのラムは人差し指に話しかける女の子

シャドーハウスの生き人形、ラムはとてもシャイな性格。

誰かと直接会話をすることが苦手で、人差し指のリボンに向かって話をします。

生き人形のラムは黒いリボンをつけていた

生き人形のときのラムは、指に黒いリボンをつけていました。

その時のリボンは普通のリボンだったことがわかっています。

お披露目の最後でシャーリーの姿が煙のように消えてしまいましたが、そのときエドワードがラムの指からリボンを奪い取り、ビリっと破きました。

破けたということは、ごく普通のリボンだったということですね。

顔の見えない人形になったあとのリボンはシャーリーが変身した姿

顔の見えない人形になってからラムの指に巻き付いているリボンは、シャーリーが変身した姿です。

ラムの人差し指にリボンの形で巻き付いている時だけ、二人の間でテレパシーのような会話が成立します。

お披露目で不合格となったとき、シャーリーは死んだと思われていましたが、実は妖精モーフの姿に戻って手のひらサイズに縮小していました。

人格も備わり、すす能力と変身能力が開花。自分のすすをまとってこびりつきに変身したり、リボンに変身してラムの指に巻き付いたりできます。

ラムが人差し指にリボンをつけていたのは、シャーリーが人差し指にリボンをつけていたから。

ケイトがシャーリーのためにすすをこねて作った”絆”もリボンの形でしたし、二人を結ぶ絆が”リボン”で象徴的に描かれているんですね~

シャドーハウス・ラムの指のリボンはいつからなぜついてる?

『シャドーハウス』のラムの指のリボンは、一体いつから、なぜついてるのでしょうか?

ラムが初めて指にリボンをつけたのは選別会のとき

ラムが初めて人指し指にリボンをつけたのは、選別会に参加したときです

選別会というのは、生き人形にふさわしい子どもたちを、シャドーハウスから来た大人が選び、洗脳珈琲を飲ませる儀式です。

そのときラムが指に付けたリボンは、ラムのお母さんが作ってくれたうさぎのぬいぐるみ、”ラミー”のリボンでした。

ぬいぐるみのラミーがなくても人と話せるようにするおまじないだった

指にリボンをつけたのは、ぬいぐるみのラミーがなくても人と話せるようにする、おまじないのようなものでした。

選別会に参加するまで、ラムはぬいぐるみのラミーがないと人と話せなかったのです。

その話を聞いたエミリコは、ぬいぐるみのラミーのリボンをラムの指に結んで励ましました。

私物を一切持ち込めないシャドーハウスに入るのは無理だと考えていたラムですが、リボンを人差し指に結んでもらったことで選別会でも会話ができたのでしょう。

無事生き人形に選ばれたのでした。

シャドーハウスに来てからも、お披露目でラムに「人差し指を使ってお影様に話しかけたらどうか」とアドバイスしたのはエミリコです。

ラムの人差し指のリボンは、エミリコのお陰でシャーリーと結ばれた絆だったんですね~!

シャドーハウス・ラムの指のリボンはシャーリー?理由まとめ

『シャドーハウス』のラムの指のリボンは、最初は本当のリボンでしたが、お披露目の後はシャーリーが変身した姿です。

生き人形の時のラムは黒い布のリボンをつけていました。

顔の見えない人形になったあと指に巻き付いているリボンはシャーリーが変身した姿で、ラムとは心で会話できます。

ラムが初めて指にリボンをつけたのは選別会。ぬいぐるみのラミーのリボンをエミリコに結んでもらいました。

ぬいぐるみのラミーがないと人と話せなかったラムのために、エミリコがぬいぐるみのリボンを外してラムの指に結んだのでした。

 

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