モブサイコ100・高嶺ツボミは正体を隠している?性格や本性を考察!

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

『モブサイコ100』の登場人物はみんなそれぞれ個性的ですが、中でも独特な存在感を放つのが高嶺ツボミちゃん。

主人公モブの幼なじみで、モブが憧れている女の子です。

名前の通り、将来は高嶺の花になるのが確実な、塩中学校のアイドル的存在。

実は彼女が正体を隠しているという噂があるんですが、本当でしょうか?

彼女の本性は作品の中に現れていないのでしょうか?考察してみました!

広告

 

モブサイコ100・高嶺ツボミの性格は?

モブサイコ100の高嶺ツボミの性格を考察します。

米里が語ったツボミは”他人に興味がない”性格

米里によると、ツボミは”他人に興味がない”性格です。しかしこの考えはちょっと違うかなと思います。

確かに、ズラーッと並んだ男子たちの告白を片っ端から断るツボミは「あなたに全然興味ないので」とズバッと言い切ってます。

だからといって、ツボミが他人に興味を持っていない性格だとは言い切れないかな~と。

ツボミがモブに興味を持っているのは確かだと思いますし、身近な友だちの反応を気にしていないわけではないからです。

例えばツボミが変なくしゃみをして鼻水Max状態になり、友だちに鼻水画像をさらされるのを怖れて口元を隠しつつ何とかごまかそうとしことがありました。

通りかかったモブはツボミ以外の女子たちを「先生が呼んでいる」と遠ざけてからツボミにティッシュを渡します。

ツボミは無事鼻水をふき、「なんか話すの久しぶりじゃない?」「ありがと。じゃ。またね。」と去っていきました。

もしモブに全く興味がなければ、話すのが久しぶりとか、またねなんて言わないと思います。

エクボが語ったツボミは”強い女”

エクボは高嶺ツボミを”強い女”だと言いました。

サイコヘルメット教の布教活動に対して、ツボミは強引に飴を渡そうとしたスタッフの手をはたき、友人を通じて勧誘しても全く興味を示さなかったそうです。

その様子をエクボは

人に合わせず自分の価値観に則って生きている

と表現していました。一言で言えば、『自立した女性』ってことでしょうね。

ツボミの「やるじゃん」はモブに興味を持っている証拠

ツボミの「やるじゃん」の一言は、モブに興味を持っている証拠ではないでしょうか。

<  p>どうしてあの場所にいたのか謎ですが、ツボミはエミ(罰ゲームでモブに告白した女の子)の書いた原稿が破かれて、それをモブが超能力で元通りにする様子を見ていました

二人の声が聞こえる近さではなかったと思うので、告白が罰ゲームだったことは知らないかもしれません。

しかしエミが(おそらく)頑張って書いた原稿を、超能力のことがバレてもいいからと必死で集めたモブの様子は見ていました。

「やるじゃん」の一言は、ツボミからモブに”いいね!”を送った状態。

エクボはエミちゃんとの仲が発展しなかったことにがっかりしてましたけど、モブは偶然にもツボミから興味を持ってもらうことに成功してました!

高嶺ツボミの本性は”自分に嘘がつけない性格”

高嶺ツボミは、エクボから「強い女」と呼ばれているとおり、他人とは違っていても自分の考えを貫くことを大事にする女性です。

ツボミは超能力のことを知ってもモブを特別扱いせずに接してくれた数少ない友だちで、モブが気を引きたくて超能力を見せても「それ、もう飽きた」とスパッと言ってしまう女の子。

律が「かくれんぼの途中で帰った」と言っているので子どもの頃からそうだったのでしょう。

学校でたくさんの男子から次々に告白されたときは「あなたのこと興味ないから」とはっきり口にしてました。

モブの告白を断ったときも「異性として見たことがない」と正直な気持ちを言ってましたよね。

自分に嘘がつけない性格なんでしょうね。

広告

高嶺ツボミとモブの関係性は?

高嶺ツボミとモブはどんな関係で、どの程度深いつながりを持ってるんでしょうか?

高嶺ツボミはモブを幼なじみとして大切に思っている

高嶺ツボミは、モブのことを幼なじみとして大切に思っているのでしょう。

そうでなければ、友だちと一緒に霊幻の事務所を訪ねて嘘の相談をして、霊幻がちゃんとした人かどうか確かめるなんてことはしないはずです。

興味がない人のことはバッサリ切り捨てる女ですし、空気読むとか目立たないようにするってこととも無縁の人ですから。

モブサイコ100の最後のエピソードでは、引っ越したツボミがモブとたまに電話していることを律に暴露されてます。

離れても関係を維持してるモブの奴、やるぅ~!と思いましたね。

それでいつか異性として見てもらえるようになれば、モブならきっと…!と思いたいのは私だけじゃないんじゃないかな。

高嶺ツボミはモブからの告白を予想していた

高嶺ツボミは、モブの電話の声がすごく震えていたことや思い出の公園を待ち合わせ場所にされたことで、告白されるとわかっていた様子です。

モブはツボミに告白した男子たちの中でもスペックが高いはずがなく、言ってしまえばクラスカースト最下層の男子だと思います。

それでも、ツボミはモブのことを待ち続けました。

竜巻が自分の方に迫って来る様子を見ても待ち続けることを決めるなんて、かなり肝がすわってます。

そこまでしてモブの決心をちゃんと受け止めようとするツボミってカッコいいなと思いましたし、全然興味がない男子のためにそこまでするツボミちゃんではないと思います。

高嶺ツボミはモブを信用している

高嶺ツボミはモブのことをとても信用しています

信用というのは、過去の行動から生まれるもの。

モブはツボミの前で「やる」と言ったことをちゃんと実行してきたのだと思います。

だからこそツボミは「来るよね。モブくんは。」と、避難命令が出される中でも待ち合わせ場所から動かず、モブを待ち続けることができたのでしょう。

広告

モブサイコ100の高嶺ツボミの正体・本性を考察!好きな人は?

高嶺ツボミに好きな人はいるのでしょうか?性格や本性についても考察します。

ツボミの正体や本性は?

そもそもツボミが正体や本性を隠してるかどうか疑問です。

「ツボミちゃんは正体を隠していると思う」と語ったのは米里でした。

このフレーズがあるので、ネット上でもツボミの正体に関する検索ワードがけっこう出てるんでしょう。

でも、米里の他にツボミちゃんの正体に触れている人はいないんですよね〜。

モブの弟の律が「昔一緒に遊んだことあったけど、かくれんぼの途中で帰っちゃう感じで苦手だ」と一言感想を言っているだけ。

高嶺ツボミが自分の正体を隠しているかは疑問です。

ただし、アニメ3期のキャラクターデザインがこれまでと違う感じで原作に近づいているので、1期・2期では正体を隠していたといえるかもしれません(笑)

ツボミの好きな人は?

ツボミの好きな人が誰なのか、作品中では具体的に語られていません

しかしモブにかなり好意を持っていると考えていいんじゃないかと思います。

というのは、高嶺ツボミはモブと似たような悩みを持っているからです。

モブが超能力を持っているように、美しい外見を持っているのが高嶺ツボミではないでしょうか。

モブの超能力はそれだけを見れば飛び抜けた才能ですが、人間の魅力とか人間性の高さという意味ではあまり意味がない力です。

ツボミには超能力の代わりに、大勢の中でも明らかに目立つほどの美しさがあります。

しかしツボミが求めているのは、「美人とおつきあいしたい」という男性たちでなく、一人の人間として自分に興味を持ってくれる人のはず。

そういう意味では「なんでツボミがいいのかわからない」と色んな人に言われながらも告白しようとするモブは、ツボミ自身に興味を持っているのでしょう。

ツボミもそれがわかっているからこそ、モブの告白を受け止めようと考えたんだと思います。

「異性として見たことがない」と告白を断ってしまいますが、裏返せば「これから異性として見ていきます」とも受け取れます

モブとは引っ越したあとも連絡を取り合っているようですし、ハッピーエンドを期待したいですね!

『モブサイコ100』の漫画が全巻40%OFFで読める!

実は『モブサイコ100』の漫画をすべて40%OFFで読む方法があります!

Amebaマンガに無料会員登録するともらえる100冊まで40%OFFクーポン】を使って購入するだけです^^

Amebaマンガで100冊まで40%OFFクーポンをもらう

定価で買うのは非常にもったいないので、上手に割引クーポンを利用しましょう~

マンガ100冊まで40%OFFクーポンのもらい方とおトクな使い方はこちら
モブサイコ100を安く読む方法!電子書籍サイトの初回クーポンを比較

モブサイコ100の高嶺ツボミの正体・本性を考察!好きな人は?

モブサイコ100の高嶺ツボミは正体を隠してるのか?という疑問について、性格や本性を考察しながら考えてみました。

ツボミちゃんが正体を隠しているかは疑問です。

米里が語ったツボミは”他人に興味がない”性格ですが、モブとエミちゃんのやりとりを見て「やるじゃん」と言ったツボミは、はモブに興味を持っていると思います。

高嶺ツボミの本性は”自分に嘘がつけない”性格ではないでしょうか。

「異性として見たことがない」とモブの告白を断ってしまいましたが、変な大人(霊幻)に騙されてないか心配するくらいには、モブを幼なじみとして大切に思っているようです。

これ以上二人の関係が描かれることはないかもしれませんが、いつかもう少しおとなになったモブやツボミ、霊幻たちを見てみたいですね!

タイトルとURLをコピーしました