よう実のホワイトルームはアニメ何話に登場する?どんな場所?

『ようこそ実力至上主義の教室へ』のアニメに出てくる真っ白な部屋「ホワイトルーム」が気になりますよね~。

ホワイトルームの様子は、原作ではほぼ挿絵なしなので、アニメを見るとイメージがわかりやすいです。

綾小路の父親が創設し、よう実の主人公、綾小路が育った場所がどんな環境か見てみたい!

という方のために、ホワイトルームがアニメ何話に登場して、どんなふうに描かれているかまとめてみました。

 

よう実ホワイトルームはアニメ何話に登場する?どんな場所?

よう実のアニメでホワイトルームの様子が見られるのは何話でしょうか?

それぞれどんな場所として描かれているかチェックしてみました。

アニメ1期6話 ホワイトルームの子どもたちの暮らし

アニメで最初にホワイトルームの様子が描かれるのが1期の6話ラスト30秒ほどのところです。

今と変わらず、ロボットのように無表情な綾小路の姿と、真白な空間の異様さが目につきます。

「整列!」と号令が響き、7人の子どもが横一列に並んでいる床も壁も真白な教室が映ります。

子どもの年齢は8-10歳前後でしょうか。

白いワンピースのようなお揃いの服を着て、じっと無言で立っています。

中央にいるのが綾小路です。

綾小路の隣の女の子が胸をおさえて過呼吸のようにあえぎ、倒れます。

周囲の子が何人か「あっ」と反応する中で、全く表情を変えず無言のまま倒れた子を見下ろす綾小路のアップで終了です。

何もかも真白な空間で全員白い服を着てる状況の異様さが、映像で見るとよくわかりますね。

普通の8-10歳の子どもなら、自分の近くにいる子が倒れたらかなり動揺すると思うんですよ。

でも、無表情に倒れた子を見下ろすだけの綾小路。闇が深いですよねぇ~

アニメ1期10話 ホワイトルームの教育レベルの高さ

アニメ1期10話のオープニングタイトル直後にホワイトルームの様子が映ります。

試験のときの徹底した監視ぶりと勉強のレベルの高さ、綾小路の父親の考え方がわかる映像です。

最初に外ハネ気味の茶色い髪と顔の輪郭だけ登場するのが綾小路なんですよね。

テストが行われており、壁も床も家具もすべて真っ白な教室の中で、白シャツの中学生ぐらいの生徒たちが答案用紙に向かっています。

男性教師が一人、コツコツと足音を響かせながら机の間を巡回。

前の壁には2階から教室を監視する窓があり、複数の大人たちやディスプレイなどが見えています。

答案用紙には「テイラーの定理」の文字と複雑な数式が見えるんですが、これって少なくとも高校生レベルです。

テイラーの定理
関数 f ( x ) は開区間 I 上で n 回微分可能な関数とし, a ∈ I とする.このとき, I 上のすべての x について   f ( x ) = n − 1 ∑ k = 0 f ( k ) ( a ) k ! ( x − a ) k + f ( n ) ( c ) n ! ( x − a ) n となる実数 c が a と x の間に存在する.

↑ちゃんと説明できるといいんですがチンプンカンプンでw(大学理系の方にお任せ)

相変わらず無表情のまま微動だにせず問題を解く綾小路。

先生がふと足を止めて「清隆、よく覚えておけ」と話し始めたので顔をあげる清隆。

「力を持っていながら、それを使わないのは愚か者のすることだ」と続きます。

黒い影のような姿と口元しか描かれないんですが、綾小路の父親だったんですねー。

アニメ1期11話 ホワイトルームの孤独

アニメ1期11話の16分30秒あたりからホワイトルームの教室が映ります

ホワイトルームで生き残ることがいかに難しいかわかる映像です

真白な教室で机に座り、正面を向いている子どもたち。綾小路の姿もあります。

最初は画面いっぱいに数十人いた子どもたちが、画面が切り替わるたびに机と椅子ごと消滅。

次第に白い空間が目につくようになり、最後には綾小路一人がぽつんと残りました。

綾小路の眼の前にガラガラと音を立てて鉄格子が降りると終了です。

ホワイトルームで生き延びるのが難しいことはよくわかりますが、一人だけ残るってめっっちゃ孤独ですよね?

誰もいない教室で一人勉強するとか考えたくないなぁ。

綾小路はホワイトルーム4期生ですが、1~4期生の中で唯一生き残った存在で、しかもその能力の高さゆえ最高傑作とされています。

人間を最高傑作って呼ぶ感覚はちょっとどうかと思うんですけど、綾小路の父親にとっては息子こそが人生を賭けた作品なんでしょう。

たとえ本人が誰とも共感し会えないほどに高い能力を身に着けて孤独な存在になってしまっても…。

アニメ1期12話 ホワイトルームの冷酷さ

アニメ1期12話ラスト20秒ほどのところでホワイトルームがちらっと映ります。

仲間とか友情とは違う次元で高校生活を送っている綾小路の冷酷さが印象的な回です。

だが堀北、俺はお前を仲間だと思ったことはない。お前も、櫛田も、平田も、全ての人間は道具でしかない。仮定は関係ない。どんな犠牲を払おうと構わない。この世は、勝つことが全てだ。最後に、俺が勝ってさえいればいい。

この綾小路の独白の途中「全ての人間は道具でしかない」のところで

6話と同じ時期のように見える、ちょっと幼い綾小路。床に転がって何か叫んでいる女の子を無表情に見下ろしています。

苦しんでる人をただジーッと眺めてるだけというのは、助ける必要はないと教えられているからなのか、感情に欠陥があるからなのか、どっちでしょうね?

「最後に、俺が勝ってさえいればいい」という綾小路が目指す「勝ち」とは何なのか?

原作を読むと【父親に勝つこと】であるのは明らかなんですが、一体高度育成高等学校で何がどうなると綾小路が父親に勝ったことになるのか?というのはまだはっきりしていません。

綾小路の父親が茶柱先生に告げた「清隆はいずれ、自ら退学する道を選ぶ」という言葉の真意は?

など気になることがまだまだたくさんあって、今後も目が離せません。

よう実・まとめ

よう実のホワイトルームはアニメ何話に登場するか、どんな場所として描かれているかご紹介しました。

アニメ1期6話では、ロボットのように無表情な綾小路の姿など、ホワイトルームの子どもたちの様子がわかります。

アニメ1期10話では、試験のときの徹底した監視ぶりと教育レベルの高さ、綾小路の父親(ホワイトルーム創設者)の考え方が伝わってきます。

アニメ1期11話では、ホワイトルームで生き残ることの難しさ、一人残った綾小路の孤独さが印象に残ります。

アニメ1期12話では助け合いなどない、ホワイトルームの冷酷さがよくわかります。

ホワイトルームが気になっている方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

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