モブサイコ100の島崎とは?最後どうなるかやタップダンサーの理由・声優についても

『モブサイコ100』で印象的な敵役といえば、まず名前が挙がるのが島崎でしょう。

モブが直接対決しなかったこともありますが、

あのテルや律が全く相手にされずに撃退されてしまった…!

とその強さに衝撃を受けたファンも多かったと思います。

最後はあっけなく姿を消してしまったこと、検索すると「タップダンス」というワードが出てくることなど面白そうなネタの匂いもプンプンしますよね。

今回はそんな島崎について、最後どうなったかやタップダンサーと言われる理由、その後についても解説します!

 

モブサイコ100・島崎のプロフィール

モブサイコ100・島崎のプロフィールをご紹介します。

フルネームは「島崎 亮」で年齢不詳

島崎のフルネームは「島崎 亮(しまざき・りょう)」です。

名前以外の情報、例えば

  • 誕生日(年齢)
  • 出身地
  • 「爪」に入る前は何をしていたのか
  • 家族がいるのか

などはわかっていません。

「爪」の幹部「5超」の一人でボスの次に強い

島崎は世界征服を目指す超能力者集団「爪」のボス直属の幹部、”5超”の一人でした。

”5超”というのは、何百人もいる「爪」のメンバーの中でも桁違いの超能力を持った5人で、島崎は本人が

「一応ボスを除けば世界一の自負があるのですが」

と言うだけあって、テルがけっこうあっさりやられてしまうほど強いのでした。

身長が高い盲目のイケメンだけど性格はエラそう

島崎は、スラリとした長身に髪がオールバックのイケメン。実は盲目なんだそうです。

残念ながら、身長が何センチかはわからないんですよね~。

ふだんは目をつぶっているのか糸目で、人当たりのよさそうなお兄さんにしか見えません。

目が開くのはマインズ・アイ(次の項目に説明あり)を使うときで、真っ黒な目に赤い光が宿る不気味な顔になります。

しゃべり方は丁寧ですがよく聞くと内容はけっこう偉そうというか、能力が低い人を小馬鹿にするような感じがありありです。

「弱者をいたぶる趣味はない」と言いつつも元「爪」第七支部のメンバーを「ドブネズミ」「ゴキブリ」と呼んだりして言葉で傷めつけています。

島崎の能力は「先読み・サイコキネシス・テレポート・マインズアイ」

島崎の能力は主に「先読み」「サイコキネシス」「テレポート」の3つ

先読み能力で同時に発射された無数の銃弾をかわし、サイコキネシスの防御が硬いため銃弾を受けても傷ひとつ負わず、テレポートで瞬時に望みの場所に移動できます。

テレポートで神出鬼没の移動を繰り返し、サイコキネシスで強化した身体からの直接攻撃をしかけるのが島崎の戦闘スタイル。

テルが危険な存在とみるやテレポートでタイマン勝負に持ち込みボコボコにするなど、割とえげつない攻め方です。

さらに「マインズ・アイ」を発動することもでき、意識する対象を絞ることで極限まで集中力を高め、相手の動きを補足。

こうなると超能力への感知能力が異様に高まるので、超能力者は手出しできない状態になってしまいます。

しかし攻撃が単調になる、意識していないものからの攻撃には無防備になるなど欠点もあり、テルは多人数の同時攻撃でその弱点を突こうとして、健闘しましたが負けました。

最後は無警戒の霊幻に倒されモブから逃げた

島崎は超能力者として非常に高い実力があるわけですが、超能力しか警戒していなかったため霊幻の”正当防衛ラッシュ”で連続でパンチを受け倒されてしまいましたw

アニメでは2期11話、マンガ11巻88話がこのシーンなんですけど、相当面白いのでぜひ見てほしいです。

で、倒れたあとはモブにはかなわないことを悟り、最後は「降参します」と言ってどこかにテレポートして逃亡しました。

その後の消息は不明だがマジシャンになっている?

島崎のその後の消息は不明です。

Web連載されていたマンガワン版のおまけの1枚絵に登場したのが最後のようですが、現在は見ることができません。

ただし…、グッズ上ではマジシャンとして登場していますw

これは、島崎とモブ、霊幻の3人だけがアクリルスタンドとして商品化され、そのモチーフがマジシャンだったから↓↓↓

『モブサイコ100 Ⅲ』制作決定記念 アニメイトフェア

めちゃめちゃ似合ってるところが面白いですw

確かに、あれだけのテレポート能力があって最後もどこに消えたかわからない島崎なら、マジシャンはピッタリですよね~

モブサイコ100の島崎がタップダンサーと言われる理由は?

モブサイコ100の島崎がタップダンサーと言われるのにはどんな理由があるのでしょうか?

原作マンガのポーズがファンの間で話題に

そもそもは連載81話で見せたポーズがファンの間で「島崎は踊る」と話題になったのが始まりです。

そのネタをコミック発売時に公式が告知PRで利用し、一気に広まりました。

元ネタのポーズは10巻131ページに出てくるのですが、両腕を左右に大きく広げて右腕を肩より上に上げ、足元に集中する何発もの拳銃の弾を右足ももを高く上げてよけています。

公式が告知に利用してタップダンスのイメージが定着

公式の告知では、島崎がラップ調の歌にのせて次のようなセリフをしゃべっていたようです。

島崎「新刊発売を祝して、踊ります… Music Start!!」
島崎「8月4日♪」パンッ
SP「Yeah!」
島崎「10巻発売ッ!」パンパンパンパンパンパン
引用元:pixiv百科事典

これは10巻で島崎が総理大臣SPに囲まれ銃撃されたシーンが元ネタです。

つまり拳銃の発射音がタップダンスのリズムというわけですね…!見たかったなぁ~

島崎を演じる声優は杉山紀彰

名前 杉山紀彰(すぎやま・のりあき)
生年月日 1974年3月9日
出身 東京都
血液型 A型
趣味 料理

杉山さんは『NARUTO -ナルト-』のうちはサスケ役をはじめ、『ヘタリア』のイギリス役、Fate/stay night シリーズの衛宮士郎役、BLEACHの石田雨竜役など人気作品のキャラクターを多く演じています。

料理好きで、ご自宅には各種の調理道具を揃えているそうですよ~。

「杉山紀彰」公式プロフィール

モブサイコ100の島崎の最後・タップダンスの由来やその後もまとめ

モブサイコ100・島崎のプロフィールとタップダンサーと言われる理由、声優情報をお伝えしました。

フルネームは「島崎 亮」で年齢不詳。 「爪」の幹部「5超」の一人でボスの次に強いと自称しています。

身長が高い盲目のイケメンだけど性格はエラそうです。

島崎の能力は「先読み・サイコキネシス・テレポート・マインズアイ」ですが、最後は無警戒の霊幻に倒されモブから逃げました。

その後の消息は不明だがグッズではマジシャンになっています。

モブサイコ100の島崎がタップダンサーと言われる理由は、原作マンガのポーズがファンの間で話題になり、それを公式が告知に利用してタップダンスのイメージが定着したからです。

島崎を演じる声優は杉山紀彰さんです。

モブサイコⅢには登場しない島崎ですが、これまでの戦いを振り返るときの参考にしていただけると嬉しいです!

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